この年金に関する限りはお説のとおりであると考えております。
この年金に関する限りはお説のとおりであると考えております。
それは理想としてはそのとおりあるべきだと私も思うんでございますが、現実の問題はそうはいきませんのでありまして、今回の改正につきましては、先ほど農政局長からお話を申し上げたとおりだと思います。これは漸進的にそういう方向に進むべきものであると、こう考えております。
ただいまの御質問については、そのつど申し上げておったのでございますが、簡潔に申しますると、ただいまの御質問に対し、また御要望に対しましては、できるだけその方向に努力いたしたい、積極的に努力いたしたい、こう考えております。
附帯決議の御趣旨につきましては、政府としては慎重に検討の上善処いたします。
お説のとおりでありますが、この農林省関係の、地方、たとえば県あるいは市町村地域の、小さな地域の災害が非常に多いのでございまして、その場所が非常に多いというような関係からいたしまして、一つは人員の不足、それからもう一つは、そういう小さい地域的なものでございまするので、その災害の当時とそれからその後復旧してみた場合のその災害の状態というものが非常に違う。この二つがおもなる原因じゃないかと思います。それから人の少ない県につきましては、でき得る限り地方農政局の間の、多いところと少ないところとの交流をやったり、あるいは県と町村内部との技術者の査定——同じぐらい置くわけにはなかなかいきませんから、災害が起こったときに、お互いに融通し合って間に合
私のほうとしましては、できるだけ多くの補助金を出して掛け金を上がらないようなこと、ないしは掛け金を下げる措置をとりたいと、かように存じておるわけでございます。もちろん国の財政全体を勘案する必要があることは、これはいうまでもないわけで、さような方向で努力いたしたいと思います。
御指摘のとおり掛け金率が高いことは事実でございます。農林省といたしましては、本年もその引き下げには努力はいたしましたが、いろいろのことで、事情もあって十分な満足を得られなかったのでございます。今後ともこの問題は努力をいたしたいと、かように存じております。
もちろん、この点については私ども前向きに極力進めてまいりたいと存じております。 ただ、来年必ずということについては、なお十分前向きでさような点については努力はいたしたいということでございまして、その点御了承願いたいと思います。
もちろん、これらの資金については、いろいろまた運用されていることは御承知のとおりでございます。私ども、そういう意味合いからいたしまして、農林年金のこの制度そのものについても、でき得る限りの改善を加えたいというのでいろいろ努力はいたしておりますが、なお十分でない。また衆議院におきましても相当の修正等についても協力を願ったわけでございまして、でき得る限りその方向に向かって進み、この改善を進めてまいりたいという念願を持って進めておる次第でございます。 ただいまお説の点については、前向きをもってさらに一そうの努力をはかりたい、かように存じております。
ただいまいろいろお話を承りましたのでございますが、もちろんこの資金の運用についてはこれだけではなしに、全般を通じていろいろ運用されておることでございますから、農業方面にもまたさような意味における資金の運用は、これは申しますと長くなりまするが、いろいろとその地帯の方面に向かって十分の努力は払いつつはあるわけでございます。もちろん、いま山本委員の御指摘の点については、十分私どもとしては、また農民の方面のいろいろの改善について十分努力を進めてまいるという方向に、この資金についてもさような方向に努力いたしたいということは、これは言うまでもございません。全般についてのいろいろの問題については、また申し上げたい点もありますが、長くなりますから、
これはちょうど昭和三十三年に分離したかと思うのでございますが、これはその当時の事情から申しまして、国家公務員のほかにそれぞれ、たとえば市町村なら市町村の吏員としてのまた構成がありまするのでございまして、さような関係から、農林関係の団体関係の共済として独立したほうがよろしいという点を、団体側の意向等をも十分しんしゃくいたしまして、かようなことに相なったのだと存じております。
ただいまの団体についての加入問題については、できる限り早く結論を出したいと存じますから、御了承願います。
森田委員の御質問でございますが、これらの問題については、農林省としても十分検討を加えておることは申すまでもないのでございます。たとえば労働力の減少その他による経営上の面でございますが、それらにつきましては、でき得る限り労働の生産性を上げる、特に果樹経営についてはその必要があるのではないかということでございますので、そういう面に向かって特に重視してまいりたい。したがって、これらについては、構造改善の点においても、果樹経営は構造改善に取り入れられる部面が非常に多いということも、その点であろうかと思うのでございます。 それから一番大きないわゆるバナナの輸入等の問題についてでございますが、これらの問題については、もちろん、現在七〇%の関
実はずっと以前のことですが、私も関係しておったときに、輸出向きに一口で入る小さいものがないかという問題がございました。それで、その当時、輸出向きの小さいリンゴ、デザートにもそれが必要だということで、その当時非常にその問題を持ち上げてやったこともございますが、これは実際そういうことでございますので、いまおっしゃったように、安くて長もちができて、小玉でうまい、こういう品種ができますならば、これは国内のみならず、輸出向きとしても非常に重要である、こう思います。私もその点については御同感でございますので、そういう点を技術の方面に私からも申しておきたいと思っております。
いま申されたとおりでございます。私らもそのとおりに考えまして、特に構造改善の面については、やはり薬剤散布の機械化という問題を重点的に私どもとしては指導しておるのであります。その際において、いま実情から申しまして、十町歩程度よりも小さくないということを標準にしておるわけでございますが、実際二十町歩ということになれば一番理想的じゃないかと思う。いまのところは、いろいろの実態も考えながら、十町歩以上というところをねらいにいたしておるわけでございます。
私どものほうとしても、共同作業的にそれをやっていこうというので、いま最低を十町歩以上と考えておりますが、二十町歩になればなおいいのでありまして、でき得る限りそういう方向に進みたい、こう存じているわけでございます。ただ、いま二十町歩以上といたしますと、もっと下でも少しやりたいという程度のものが落ちても困るものですから、もちろん、二十町歩以上ということならばなおよろしいわけでございますが、いまのところ、十町歩以上ということにいたしておって、実際はもっと広い意味、仰せのような方向にいけばなおさらけっこうであろう、こう考えているわけであります。
森田委員からいろいろお述べいただいて、たいへんありがとうございました。確かに重要なことであると思います。なお、詳細なことであれば局長からもお話し申し上げたいのでございますが、試験場全般としては、まあ最近は相当伸びてはおるのでございます。しかし、これで十分とは私も絶対考えておりません。特に園芸関係はさようなことであろう。これはどうしても農業行政は、やはり科学技術を行政の上にのせることであるということを私は強く感じておりますので、試験場の重要な研究費等については全力を注ぎたい、かように考えておるのでございます。
これは、アンズの問題についても、できる限りの努力はもちろん払うべきものであると思うのでございますが、いまのところ、先ほど局長からもお答えいたしましたように、ただいまの法律案としては、数量の非常に大きなものというものから一応は取り上げていくわけでございます。もちろん、これは先ほども申しましたように、その地帯地帯に重要なる構造改善等の施設によりまして、単に融資だけでなしに、その他の助成ということもできるわけでございます。そういう方向で進んでまいるわけでございます。もっとも、これはいまさしあたりの問題でございまして、将来の問題といたしましては、これらの重要性が認められ、全体的にこれらをどうするかという問題にくると思うのでございます。いまの
それは白桃の例で申すならば、やはり農家から考えた場合は、生産費が償わなければいかぬ。また工場のほうからいいますと、工場の生産費、それから原料代を包含して、そしてその年における相場という問題等をにらみ合わせて、これはきまるわけでございます。したがって、この問題は、やはり最後のところへまいりますと、生産者のほうと工場のほうとの取引における双方の交渉という問題にならざるを得ないと思います。
果実のほうは、要するに、価格問題としては、畜産よりも真剣なところ少しおくれておると思うのは、いままでは果実の生産農家からの生産としては、時期的には問題がありますけれども、とにかく需要が非常に伸びておって、生産がそれに伴わないということがいままでの実態でありましたので、果樹園芸家としては、価格の点の心配もそうあまりなかったということで、それらを現在政策的にもそう価格の問題を心配せずに、栽培の問題まで進め得たというのが実態だと思います。ところが、加工の問題になりますと、たとえば、加工に用いるところのものになりますと、この白桃の場合は、生食用と加工用とがほとんど半々になりまして、生食用というのは一般の果実と同じでございます。やはりあまり加