いまこの点についてはまだ団体交渉中であります。私としてはできるだけ誠意を持って解決するように努力したいと、こう考えております。
いまこの点についてはまだ団体交渉中であります。私としてはできるだけ誠意を持って解決するように努力したいと、こう考えております。
北村委員及び中村委員からの御質問でございまするが、日給職員の給与改善につきましても、私としてはできるだけ努力いたしたい、かように存ずる次第であります。
米価問題でございまするが、まず一つは生産者米価と消費者米価を同時に決定するのかどうか、こういうお問い合わせでございますが、これはまだ決定いたしておりません。以前それらの問題を同時に決定した時期もありましたが、あれは三十二年以後でしたか、ずっと別になっておるわけです。これをいかにするかという問題については、決定はいたしておりません。その点を御了承願いたいと思います。 それから次は、生産者米価についてはいかようにするかという問題につきましても、いろいろの点についての事務的な調査はもちろんいたしておりますけれども、まだ結論に到達はいたしておりません。ただ、生産費及び所得補償方式によって米価の決定を行なわなければならぬということであろう
その時期についても、まだ決定はいたしておらないのでございます。ありのままを申すのでございますが、しかし、大体そうおそくなってもいけないと思います。できればやはり七月早々には決定しなければならぬように思いますけれども、それらについても、まだ具体的に決定はいたしておりません。
ただいまお話しのとおりに、生産者米価については、再生産を可能ならしめるために生産費及び所得補償方式によるということを常に御答弁も申しておるように、それはそういう方向にもちろんいくわけでございますが、詳細ないろいろの点につきましては、米価審議会に諮問いたしまして、慎重に検討をいたしてまいりたい、かように考えております。
この前の東南アジアの会議におきましては、日本を入れて九カ国、そのうちで食糧、いわゆる米が余って輸出能力を持っておるのはタイ国だけであります。あとは著しく少ない地帯のみでございます。そういう関係でありますから、もちろんこの参加国に対して、でき得る限り日本もそれらの諸国の生産増強という点について技術的な援助を申し上げよう、その必要もあるであろうし、援助もいたそう、こういうことを申し上げたのでございます。これはこの前の会議の問題でございます。 ただ、そこに一次産品の問題としてありますときに、日本としてどういう点を考えられるかという問題については、詳しくは会議の中には入っていないわけでございますけれども、たとえばトウモロコシ、マイロのご
これはもちろん非常に重要な問題でございます。まず、現在の自給が八一%ということになっておるわけでございます。それは、角屋委員もそうおっしゃったとおりです。しかし、これは、たとえばココアとかバナナのような、日本の国でできないものが相当入っていますから、それを全部包含してのパーセントになっておることは、これはもう申すまでもないことだと思います。米についてはどうかと申しますると、これは、昨年は多少不作でございましたけれども、大体九六、七%の自給をしておる。年によってはそこまでいっております。従来、食糧というと米のことばかり申しておりましたその当時からいいますと、現在はこれは九六%以上の自給だと思っております。去年のような災害、冷害の多い年
いまイシコフ漁業相の来訪は私のほうで要請しておりまするが、まだ確定はいたしておりません。私のほうでは一ぺんこちらへ、元の農林大臣と一緒にお呼びしておるが、まだ確定いたしておりません。それから、漁業協定の問題は、もちろん十二月には期限が切れるのでございますが、いまそれを改定するか、そのまま続けるかということ等については、私まだ検討中でございます。この点は明確には申すこともできないわけでございます。
この問題は運輸省担当でございますので、運輸省のほうと連携をとりまして、水産庁のほうで極力これを進めておる次第でございます。さようなことで、漁災の関係も、資料を整えて、来年の来たるべき国会に提出すべく努力をいたしております。
角屋委員のいま申されたことは、ごもっともでございます。私どもといたしましても、御存じのように農業会議がございますが、そこでいま専心検討を加えております。積極的にこれは進めてまいりたい、かように存じておるわけでございます。
農林省全体としての最も重要な点は、科学技術を行政の上に乗せていこうというところに力点があると思います。そういう方向に向かって特別の努力を払ってまいる。もちろんそれのみではございませんが、そういう点を積極的に考えてまいりたい。なお、行政管理庁からいろいろの指摘もございますので、それらの問題を十分に検討を加えまして、そういう面から進めてまいる、これは言うまでもございません。
ことばが足りませんでしたが、私どもいま農業基本法にのっとってできる限りこれらの問題を強力に進めてまいりたいということで、したがいまして、それに関連した問題を十分進めてまいることは言うまでもないことであります。それに即応した機構という問題が、きわめて重要である。これは当然さように私は思っておりましたが、ただ、つけ加えて申しますと、やはり農林行政というものは、科学技術をでき得る限り行政の上に乗せていく、いつもその方向には進んでおったけれども、これらの問題についてもその線に乗せるべきであるということを十分考えなければならぬと思いまするので、当基本法の問題のいわゆる構造改善その他についての問題はもう当然のこと、それに機構の問題となりますと、
農林行政を遂行する上において統計のきわめて重要なことは、お説のとおり同感でございます。
この点につきましては、県の意向その他いろいろ十分意見を聞いて、かようにまとめておるようなわけでございます。御了承願いたいと思います。
農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案については、政府としてはやむを得ないものと考えます。 —————————————
ただいまの御決議を尊重いたしまして、検討の上、善処いたします。 ————◇—————
全体といたしまして、経済の運営に当たりましては、特別の事情がない限り民間の自由な活動に期待していくのが基本でありますが、これに対する制約は最小限度の範囲に限ることにいたして、牛肉輸入に関する措置も、国内における牛肉の需給及び価格の安定のために、必要かつ十分な範囲に限るものと考えておるわけでございます。民間の創意くふうによる経済活動を尊重して、需給に即した品質、数量の牛肉が円滑に輸入されるよう考慮されねばなりませんし、さらには、一元輸入に対する国際的批判にも留意する必要がございます。これらの点にかんがみまして、需給調整を効果的に行なうために、必要とされる基本的な部分は事業団に取り扱わせることとし、従来の経験的判断と見通しから、弊害が発
ただいまの御質問でございまするが、肉用牛に対する助成として、本年特に力を入れることに相なったわけでございますが、なお、きわめて不十分であることは私もそう存じております。したがいまして、今度の場合におきましては、さらに一段とこの問題については努力を払ってまいりたいと、かように存じます。
最もこの肉用牛の問題は、きわめて大切なことでございまするし、われわれとしては、このF1をつくるにいたしましても、なおこれらの諸国の実態をもう少し調べ上げていきたい、こういうことも考えます。その上で、これらの施策が十分徹底できるようにもちろん考えていく、かように進めなければならぬと思っております。なお詳細は、畜産局長からお答え申します。
申し上げることが、ちょっと足らなかったかもしれませんが、もちろんこの問題は一番重要でございまするので、もちろん予算等についても十分これからは考えてまいりたいということを先ほど申したのでございます。 なお、このF1の問題につきましても、もっと各国の実態を十分見届けまして、さらに肉牛についての一段と改良に要するそれらの問題を調査させたい、こういうこともあわせて申し上げたのでございまして、あるいは赤字が出て、それでよいといったような考えを持っておりません。さようなことでありまして、十分にひとつこれらの問題については努力を払ってまいりたい、こう考えておるわけであります。