いや、国道はいま申し上げましたとおりで、その他のものは……
いや、国道はいま申し上げましたとおりで、その他のものは……
河川も、これは直轄河川とかそういったようなことであって……
そういうことでございまするから、まあそこのところは非常に技術的な問題もありましょうししますから、これは政府委員からお答えさせます。
いまここで前向きにということを申し上げるわけにもまいりませんけれども、御意見はよく受けとめまして研究をしたいと思います。
五十二年度でございますが、今日ただいまこの景気の回復の歩調がやや緩慢化しておるということにかんがみまして、何としてもこれを活発にしていかなければならないというようなことから、先般この五十二年度の予算につきまして、公共事業費といったような景気浮揚のものを、上期に七0%までこれを契約していこうというふうなことを決めましてその準備を整えておるのでございますが、そういったようなことでございまして、私はこの五十二年度の予算を成立さしていただきまするならば、これは着実なる景気の回復ということが期待されるであろうと思います。こういった措置で五十二年度の景気の先行きがやや明るみが期待され、また景気回復の確実化が期待されておるということでございまして
先般の当委員会において、和田委員から御指摘のあった「ファイナンス」三月号の編集後記につきましては、さっそく私もしさいに読んでみましたが、私なりにその趣旨をくみとりますと、財政当局の責任の厳しさを表現しようとしたものと理解されます。ただ、用語や表現の仕方などで必ずしも適切でなかったと受け取られる点もあるように思われますので、これらの点につきましては、今後とも十分注意するよう直ちに関係者に指示をいたしたのでございますが、よろしく御理解を賜りたいと存じます。
御指摘の点につきましては、十分胸に受けとめて誤りなきを期したいと思います。 —————————————
できるだけ弾力的な取り扱いを行うことにしたいと思います。詳細につきましては、事務当局から御答弁を申し上げます。
長年の経緯、他とのバランス等いろいろむずかしい問題もありますが、野々山委員の御意見や、これまでの当委員会の審議を踏まえ、税制調査会にもお諮りした上、政府としても真剣かつ具体的に検討させていただきたいと考えております。
御意見の方向で税制調査会にもよく相談をしてまいりたいと思っています。
わが国の経済の現況は、基調的にはこれは回復の過程にありますけれども、まだその勢いがしっかりいたしておりません。しかしながら、五十二年度には、どうしたって景気回復をさらに歩調を高めていかなければならないということは、私どもも切に考えておりますが、そういったような考え方に立ちまして、いま御審議を願っておる五十二年度予算というものを編成いたしたのでございますが、これをできるだけ速やかに審議、成立さしていただき、かつまた、先般景気刺激のための四項目といったようなものもこれも作成いたしまして、これを忠実に遂行していくということに相なっておりまして、私は、こういったような一連の景気浮揚策というものを力強く推進していくということによりまして、六・
お答えするに先立って申し上げておきますけれども、三千億の追加減税というものは、これはもう六党において合意がなって、そうしてこれを実行するということになったのでございますから、私はこれに対しましては、とかくのことは申し上げません。これはもうぜひとも実行していきたい、かように考えております。 ただ、私が最初に出しました予算というものは、もう私はこれがいまの事態に最も適切なものであるというふうに考えてまいったのでございますけれども、いまやこういう七千三百億という数字になりましたこと、そこでこの三千億という追加減税が、できる限りひとつ景気浮揚の方向に生かしてやってまいりたい、かように考えております。
お答え申し上げます。 最初に女の寡婦にそれ以上の恩典を与えておったということは、私がここで申し上げるまでもなく、労働能力と申しますか、体力ですね、これが女性は弱くて、男性の方が強いということで、御主人に死に別れた寡婦に対しては何らか税制上でもこれを措置をしていかなければならないと、こういうことであったと思いますけれども、世の中だんだん変わってまいりまして、推移してまいりまして、なかなかこれはもう一概に男の方が強くて女の方が弱い。それは物理的な力ならこれは別でございますけれども、そういったような時代にこれなってきておると私も思いますし、そういったような事態に即応いたしまして、いまの男やもめにも何とかしろと、こういう御意見も私は必ず
今日まで拝聴いたしてまいりました野党各派の不公正税制を是正しろということにつきましては、これはもう具体的にどの税等ということになりますと、ここで申し上げかねますけれども、私も不公正税制を是正するということにつきましては、人後に落ちない熱意を持っておる一人でございます。特にその中でも熱心にやらにゃならぬ項目もございます。さようなことを考えまして、いずれは中期税制というものを確立していかなければならない、その機会に、それら一連の不公正税制というものは当然これに手を触れて、そして是正をしていく。その場合には、恐らくは御提案、御提唱のような御趣旨、それをやはり頭の中に入れまして、そしてやっていかなければ、研究していかなければならないというこ
租税特別措置の一つとして、今後政策目的をもにらみ合わせつつ、いずれ見直しを行うことと相なろうと思います。
非常に重大なる問題であるとともに、また非常にこれ、むずかしい問題だと思います。そこでこの問題につきましては、御意見を尊重いたしまして、鋭意ひとつ勉強さしていただきたいと、かように考えます。
桜田さんは財政審議会の会長ですね。財政審議会の会長として、長年にわたり大蔵省の財政政策につきましていろいろと御指導を願っておる方でございますから、今度の財政収支試算も当然ごらんになっておると思いますが、それをごらんになりまして、国会においてもいろいろ御議論がございますが、これはなかなか容易ならざることだぞ、これをぜひ実現していくためには、本当にこれは財政当局としては決意を新たにして、そして取りかからなければならないぞという意味におきまして、大蔵財政当局をこれを激励と申しますか、それに対してしっかりやらなければむずかしいぞということを示唆してくれたものであると私は考えまして、さらに一層この財政収支試算の目標を達成すべく努力したい。言う
いつもお答え申し上げますとおり、これは本当にむずかしいことだということはしみじみと考えております。だけれども、それを実現しないことには、日本の財政がどうしたって立ち直らないということであるならば、もう何としてもこれを実現しなければならない。万一それが実現されないということになると、いまもお話ございましたけれども、日本の国としては非常に大事な社会福祉だとか、あるいは社会資本の投資だとかいったような大事なものを、これを見直していかなければならない。しかし、さようなことには持っていきたくない。だから、そういう意味におきましても、これはひとつ何としてでも——これはお前はそんなことを言って決意だけ言っておったって、事実できやしないじゃないかと
まああらゆる税の問題を検討いたしまして、そうして無上の命令として赤字公債から脱却をしようというような場合に、一体直接税をどうするか、間接税をどうするか、新たに資産課税をどうするかといったようなことにつきまして、その無上命令をなし遂げるというためには、一体その中で、これは私どもが勝手に所得税を増税するんだ、法人税を増税するんだ、あるいは間接税と直接税との——これはいずれ検討していただきますれば、どの税でどういうふうに税が取れるんだというふうな、そういったような材料も出てくると思いますが、そういったようなものにつきまして、これはやっぱり私どもだけの考えではなしに、国民のひとつ御批判と御選択ということをお願いしなければならない。すなわち国
私は、きょうこの場所で付加価値税をやるんだというようなことは申し上げるつもりはございませんけれども、付加価値税が実現不可能だということは、これはヨーロッパ各国を考えてみましても、これは付加価値税というものを実施しておるというようなことから考えますと、これはもうとても不可能だというふうに決めてしまうのは、少し私は早計ではないか。しかし、さればといって私は、付加価値税を実現をせなければならぬとか、これをするつもりだとかというようなことを今日ただいま無論考えておりませんけれども、これは不可能だということは、日本のいろいろな税制も、初めはこれは諸外国の立法例等を勉強しまして、そうして入れてきたものであろうと私は思いますけれども、まるっきりこ