私から補助金関係についてお尋ねいたします。御承知のように長崎県は全国で離島航路が一番多いのでありますが、予算関係についても、そういつた関係で政府の方でそういう点を考慮されて取扱つておられるでありましようか、その点をお尋ねをいたします。
私から補助金関係についてお尋ねいたします。御承知のように長崎県は全国で離島航路が一番多いのでありますが、予算関係についても、そういつた関係で政府の方でそういう点を考慮されて取扱つておられるでありましようか、その点をお尋ねをいたします。
本委員会に付託になりました請願全部について、一応の趣旨説明及び政府当局の意見の聴取は終りましたので、これらの請願について採否を決定いたしたいと存じます。 日程第一ないし第一〇六、第一〇八ないし第一五三、第一五五、第一六〇ないし第一九三、第一九七ないし第二一五、第二二〇ないし第二二二を議院の会議に付し、採決の上内閣に送付すべきものと議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決します。 なお報告書については、委員長に御一任を願います。 —————————————
本委員会に付託になりました陳情書は、本日の日程に掲げてあります通り六十一件であります。その内容はすでに各位の御手元に配付になつております文書表で御承知の通り、鉄道敷設関係、自動車関係、電化関係、港湾関係等で、本委員会において審査した法律案、国政調査事件及び請願の審査過程において愼重に審査をいたしましたところと一致する点が多いのであります。従いまして本委員会といたしましては日程第一ないし、第四、第六ないし第二六、第三〇ないし第四四、第四六ないし第五一四、第五六ないし第六一、これらの陳情書の意のあるところを十分に了解し、今後ともわが国運輸交通の発達、改善に努力いたしたいと存じます。 —————————————
なおこの際お諮りいたします。会期も近く終了になりますので、本委員会といたしましては、閉会中も適時委員会を開いて、国政に関する調査を進めて参りたいと思いますので、国会法第四十七条第二項により、審査しようとする事件について特に議院の議決によつて付託されなければなりません。従つてこの機会に、 一、国鉄の経営合理化に関する事項 一、鉄道の建設並びに電化に関する 事項 一、船舶(機帆船を含む)の運航体制 に関する事項 一、港湾の運営並びに修築に関する 事項 一、海上保安に関する事項 一、観光に関する事項 一、空運事業に関する事項 以上の事項について議長まで申し出ることといたしたい
それではさよう決します。 なお付託されております法案中、もし審議未了になりますものが出て来た場合には、その法案も閉会中審査を申し出たいと存じますので御了承願います。 ただいま議長に申し出ることにいたしました閉会中の審査事項が、院議によりまして本委員会に付託になりましたならば、調査の方法の一つといたしまして、現地について実情を詳細に調査する必要も当然起ると思いますが、委員を派遣するには議長の承認を必要とするので、委員派遣の承認要求をいたしたいと思います。その手続、派遣委員の選定、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後三時四十七分散会
ただいま議題となりました港湾法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず本法案の趣旨を簡單に御説明申し上げます。御承知の通り、港湾法は第七回国会において制定せられ、その後港湾管理者の設立について着々諸般の準備が進められているのでありますが、港湾管理者の行う業務の範囲、港務局の委員会の委員の数及び委員の欠格條件等について実情に沿わない点がありますので、これらの点について所要の改正を加え、港湾の開発発展をはかろうとするのであります。 その内容の第一点は、港湾管理者の行う業務として、入出港届を受理することと、港湾区域及び臨港地区内の貨物の積卸、保管、荷さばき等の改善につい
その通りであります。
お答えいたします。第二条第四号に記載してあります文字を文字通りに解釈していいのであります。
御解釈の通りであります。
御総明な石野委員の御想像にまかせますけれども、これらの讓渡価額決定につきましては、昨日もかなり詳細に御説明申上げました通り、運輸審議会の意見を運輸大臣が十分検討を加えまして、責任ある運輸大臣の責任において価格を決定いたすのでありますから、そのような懸念は絶対にないと思つております。
お尋ねの三点につきまして、運輸審議会は、この讓渡申請者のいわゆる申請書に基いてそういつた結論を出すのでございまして、ただいまお尋ねの三点のような現われが現われることもあろうし、あるいは現われないこともあろうし、それはすべて運輸審議会の判定の仕事の事務の内容だと、私は考えておるのであります。
私は国会において承認を受けた運輸審議会、さらにまた当面の責任者であるところの運輸大臣を絶対信頼いたしておりますから、さような点につきましては、私は懸念を持つていないのであります。
お尋ねの趣旨はよくわかりますが、先ほど御答弁申上げました通り、それらのものにつきましては、運輸審議会の審議の内容でございますので、提案者といたしましては、その点には私は別に意見はないのであります。
お尋ねの点はよくわかるのでございますが、いわゆる譲渡価額の評価価格と申しましようか、そういつたものが、今お尋ねのような点で現われるだろうというふうに、石野委員はお考えのようでありまするけれども、私はさらに十分愼重にこれを運輸審議会が検討いたしまするならば、国鉄からもやはりそれぞれの重要な資料と申しましようか、意見も運輸審議会に提出されるかもしれませんし、さらにまた今日の物価指数あるいは貨幣価値、あるいは当時の経済状態と今日の経済状態、あらゆる問題を十分に勘案いたしまして、適正妥当なる譲渡価額が生れる、かように私は考えておる次第であります。
それらの点につきましては、まだそういつた段階に到達しないと思うのであります。何となれば、この拂下げ、いわゆる譲渡を受けるそれぞれの会社は、この法案が通過をいたしまして、そうしていわゆる譲渡を受けたいという希望的考えから譲渡を申請をいたしまして、その譲渡申請も、その譲渡の重要なる一つの参考資料として、運輸審議会がそれらの決定をいたしますので、この法案が通過後でなければ、そういつた具体的な線は出て来ないと私は考えるのであります。
それらの点も十分勘案されて、決定されるものと想像いたします。
提案者におきましては、それらのものについては責任はないと思つております。
今の御趣旨はよくわかりますが、これらの譲渡価額の決定にあたつては、先ほど申し上げました通り、最後的の決定においては運輸大臣が絶対責任がありますし、さらにまたその譲渡価額の決定にあたりましては、運輸審議会もそれぞれの立場で責任がある、かように考えております。