今まで大臣にいろいろ御支障がありましたけれども、今度は将来たびたび御出席願うことにいたしますから、きようはこの問題はこの程度でとどめておきたいと思います。
今まで大臣にいろいろ御支障がありましたけれども、今度は将来たびたび御出席願うことにいたしますから、きようはこの問題はこの程度でとどめておきたいと思います。
それでは滿尾君、簡單に願います。
私は先ほど来発言をいたしたいと思つておりましたけれども、他の委員諸君に御遠慮を申し上げておつたのであります。この際すでに大臣もお帰りになるのじやないかと思いますので、二点お尋ね申し上げたいと思うのであります。これは先の議題外の関係でありますけれども、実は長崎県の川南造船所の何と申しますか、お家騒動について、私は大臣から御意見を伺いたいのであります。実は川南造船所が私の隣村にあるのでございまして、その点につきましては、この争議の関係上、市町村の経済的あるいは思想的、その他いろいろな点について影響が甚大でございまして、すみやかにその解決をわれわれは要望いたしておるのであります。聞くところによりますと、運輸大臣がこの騒動の仲裁を一任されて
時間がございませんので、運輸大臣にお礼やら要望を一言申し上げまして、話を終りたいと思います。いわゆる川南造船所のお家騒動については、権限外のことにつきましても、運輸大臣が公私ともに御多忙の中で、日本造船界の円満な発達のためにいろいろ御配慮くださいもしたことは、関係の地元民としてまことに感謝申し上げる次第であります。これらの騒動の問題につきましては、双方の事情を十分承知しておるのでありまして、申すまでもなく両面の真相を十分に把握されまして、一方的な措置に陷らぬように、何分の御高配を切にお願いする次第であります。簡單でございますが一言御礼申し上げまして、またこの問題が可及的すみやかに解決されることを要望いたしまして、私の質問を終りたいと
次に造船融資に関する件を議題といたします。当局より説明を求めます。岡田海運局長。
まだ長くかかりますか。ほかの日にまだ質疑する機会がありますから、なるべくひとつ簡單に願います。
石野久男君。
本日はこれにて散会いたします。明日は午前十時より開会いたします。 午後五時四十五分散会
簡単に一言お尋ねをいたしたいと思います。見返り資金の問題につきまして先ほどお話がございましたが、聞くところに上ると、最近各省の見返り資金の要請を安本でふるいにかけて、そのわくがきまつておるとい叶うようなことを聞いておるのでありますが、観光関係の見返り資金のわくはどのように決定したのか、その点がわかつたらお知らせを願いたいと思います。さらにまたこの観光事業に対する見返り資金の日銀の態度、大蔵省の態度についてお話もありましたが、いわゆるGHQの見返り資金関係のセワシヨンが、こういつた点についてどういう態度をとつているのか、この点についてお尋ねいたしたいと思います。
二十六年度の見返り資金のトータルがまだきまつていないということのお話でありますが、それでは観光難業の見返り資金についてはどのくらい申請したのか、その点もお伺いしたい。
われわれの聞くところによると、各省の見返り資金の申請は十二月二日で打切つて、十二月十日に安本で査定を発表するように聞いておるのでありますが、すでに十二月二日は期限が切れてしまつたのですが、その点おかしいと思うけれども、どうなんですか。
そうするとその見返り資金の総わくもわからない、申請の総額もわからないというのはどうもおかしいと思うのですが、申請のわくはわかりませんか。
次のようなことに関しまして、簡単に要点のみでけつこうでございますが、岡田局長にお尋ねしたいと思います。先ほど海外航路につきましていろいろお話がございましたが、最近の新たな国際情勢に基いて、国内の航路関係あるいは海運輸送事情が、一体どういう状態になつておるかということと、それから先般来低性能船買上げによる関係につきまして、われわれもあの法案につきましても審議いたしたのでありますが、当初政府が計画した予定よりも、下まわつた買上げになつたように承つておるわけでありますが、その辺の事情をお請願いたいと思います。 それから第二点に、陸上貨物滞貨が、聞くところによると百四十万トンもある。これが影響いたしまして、汽船とかあるいは機帆船に移行さ
それでは三点ばかりお尋ねいたしたいと思いますが、低性能船舶の買上げは、政府の見込みから少しはずれまして、四十二万トン程度だというお話でありますが、これが補正予算に商船管理委員会の減として、七億四千三百万円ばかり出ておるのであります。修正予算は大蔵省に返還するのでありますが、この七億幾らの予算は、全額この船舶買上げによる予算の相違によつて生じた額であるのかどうか、その点をお尋ねいたしたい。 それから燃料問題につきまして、陸上貨物の滞貨に伴つて、どうしても汽船、機帆船に移行されて行くということにつきまして、燃料の見通しは、GHQと折衝してどういう見通しであるか、非常に朗報をもたらすことができるかどうか。それから先ほどお話し申し上げま
新線問題につきまして、ただいまお話がありましたように、この問題は非常に魅力ある問題でございまして、各界各層ともあらゆる角度から見守つておるような状態でございますが、私はこの際五点ばかり局長にお尋ねしておきたいと思います。 その第一点は、新線建設審議会設置の問題でございます。過般来運輸省あるいは国鉄の中にも、この新線建設の審議会を設けて、具体化するというような話があつたのでありますが、その後この審議会の問題は一体どうなつたのか、われわれ委員会におきましても、先般新線建設につきましては小委員会でもつくつて、さらにそれを十分あらゆる角度から検討しようじやないかというような話も寄り寄りあるわけでありますが、その点について伺いたい。
この審議会の設置の時期についての、大体の見通しはどういうふうに考えておられますか。
次に第二点でありますが、新線建設の財源の問題が、大きな問題であろうと思うのであります。先ほどこの財源問題につきましてちよつとお話がありましたが、過般議会休会中に閣議において、新線の財源を公共事業費の中から捻出することに決定したという報道が、いつぞや新聞に出たように思うのですが、その点はどうなつておるのか。さらにまたそういうことではなしに、見返り資金によつてこれを補おうじやないかという御意見も聞いたのでありますが、今日の新聞によると、公共事業費に対する見返り資金は、これを中止するようなことを拝見いたしましたが、そうなつて来ますと、この財源をどこに求めるか、あるいは建設公債によつてやるのか、あるいは預金部資金の中から捻出するのか、一体財
いわゆる見返り資金を公共事業費として投資することを禁止されるということを、かりに決定いたしましたならば、国鉄はどういうような財源でこれを補われるか、中心的な財源措置について伺いたい。
次にお尋ねいたしたいと思いますが、先ほど私が質問申し上げました公共事業費の中から財源を捻出して、新線の計画を進めるのだというような閣議決定の内容について、何か御連絡がありましたか。
次に第三点でありますが、この路線の選定問題であります。これは前々の議会でわれわれが当局にお尋ねしたのでありますけれども、路線の選定ということになりますと、これはなかなか困難であろうと思うのであります。もちろん国鉄の性質上、その路線が経済的であるか、あるいは採算がとれるかというようなことなどは、重要な問題になろうかと思うのでありますが、一体この路線をどういう角度から選定するのかということを、まずお尋ねしたいと思います。