この際ちよつと要望したしたいと思います。先ほどの請願趣旨の中には書いてありませんが、最近私のところへ手紙が参りまして、長浦村の長浦郵便局には役場が近くにあるけれども、今後形上郷の近くに新制中学が新築されることになつて、いよいよこの形上郵便局の集配事務開始の要望が強くなつて行くのではないか。またそういう必要が痛感されるという手紙が来ておるのであります。そういう事情も十分御参酌の上、よろしく御善処方をお願いいたします。 —————————————
この際ちよつと要望したしたいと思います。先ほどの請願趣旨の中には書いてありませんが、最近私のところへ手紙が参りまして、長浦村の長浦郵便局には役場が近くにあるけれども、今後形上郷の近くに新制中学が新築されることになつて、いよいよこの形上郵便局の集配事務開始の要望が強くなつて行くのではないか。またそういう必要が痛感されるという手紙が来ておるのであります。そういう事情も十分御参酌の上、よろしく御善処方をお願いいたします。 —————————————
ただいまこの問題につきまして、共産党の田島さんから、まことに傍聴人でも涙の出るような御要求がありましたが、もつともと存じます。しかしながら私どもはこの委員会として、二つの点を十分考えておかなくちやならぬと思います。この救済につきましては、ただいま田島委員のおつしやつた通り、善処法を私ども要望するにやぶさかではございません。しかしこのたびの火災の問題にいたしましても、先般高松の電信局が火災にあつたときも、厳重な通達をしておつたにかかわらず、かかる火災を招いたという事実、あるいはまた先般東京駅の八重洲口の火災、その他各所で最近火災が起る。もつと日本の建物が御承知の通り防火設備のない点もありましようけれども、いやしくも國有財産を一銭でも処
逓信行政のことについて大臣に質問がございますので、この際一言お尋ねしたいと思います。この前の委員会のときに高塩君から大臣に対しての質問がありまして、電話とか新設の局などの施設をする場合、その費用を地元で負担する場合は許可するのだというような大臣の御答弁でありまして、まことに意を強くしたのでありますが、この場合地元が費用を負担するというのは、私の考えでは、おそらく創設費のみ地元で負担するというのが、地元民の意向じやないかと思うのです。それで経常費は逓信省が持つことを前提としているのか、從つてこれによつて生ずる人員とか、あるいは予算面をどういうふうに考えているのか。あるいは來年度において地元民が創設費を持つて電話なり、あるいは新設の局を
ちよつとこの際委員長にお尋ねしたい。ただいま神山君はすわつたまま質問をしておられますが、大体委員会の建前としては、本会議では立つて質問するのが、普通のように考えている。委員長はこの逓信委員会だけは特にすわつたままで質問するのを認めるのかどうか。それから例の從業員が一千億を要求したのを、逓信大臣の――本省の要求だというように感違いをしておる。事実は從業員の要求した一千億だということを本会議で逓信大臣が答弁した、それをこの常任委員会で、取消せというようなことを言つておる。そういうようなことを認めながらこの常任委員会の議事を進行するかどうか。大臣が答弁する前に、その点を委員長にお尋ねしておきたいと思う。
もう一つ、逓信大臣に一千億の問題を取消せと神山君が言つたけれども、取消す必要はないでしよう。逓信大臣が本会議で一千億の問題を、かりに言い違つたにしても、この常任委員会で取消すとかいう必要はない。
私はこの際動議を提出いたしたいと思います。ただいまわれわれが愼重審議をいたしておりまする郵便法の改正法律案、これは提案理由も大体了承されますし、また各委員から眞劍な質疑もありましたし、これに伴う予算も衆参両院を通過いたしておりますような事情にございますので、この際これを質問を打切つて討論採決したいと思います。動議を提出いたします。
ただいま神山君から御注意やら何か変なお話がございましたが、そのくらいは私十分わかつておるのであります。さらにこの常任委員会の性格も十分知つてのことだから――われわれは表向きのいろいろな法律案その他の審議をするにあたつては、不十分な点もあるけれども、少くとも常任委員会におきましては、われわれはかみしもを脱いで、あらゆる点から愼重審議をして、ほんとうに納得の行く審議をしなければならないことは当然であります。私がただいま申しましたのは、大体の見通しを申し上げて、私一個の議員としての発言権のもとに話をしたので、あなたがそれに反対であれば、反対でいいのであります。ただ私はここで私の権限において動議を提出したものであつて、御注意を受ける必要はあ
ちよつと遅れましたので聞き漏らしたのですが、大臣にお伺いしたいと思います。けさの新聞に例の電話公債のことについて何かはつきりしたことが出ておりましたが、あの経過について伺いたいと思います。公債法が本月をもつて終りになるから、將來は千八百円で電話取付ができるのだということがはつきり新聞に出ておりましたが、あれはほんとうかどうか、大臣にお伺いいたします。
大臣のお話はほぼ了承いたしましたが、今日の新聞では、ほぼこれは決定しておる、建設予算の点もこれはほぼ見面しがついて決定しておるというので、はつきり大きな見出しで新聞に出ておるのでありますが、電話建設につきましては全國の需要者が大きな関心をもつてながめておるのであつて、ああいう軽率な記事を出してもらつては困る。本省のどこからああいう記事が出たのであるか。ほんとうにはつきり決定したように新聞に出ておりますが、その点につきまして政府職員が何か発表したのでありますか。はつきりその辺をお伺いしたいのであります。
簡單にちよつとお尋ねいたしたいと思います。大臣でなくても当事者の方でけつこうです。行政整理にも関連しますが、地方に逓倍講習所というものがありまして、これが今度の機構改革で廃止されるということで、いろいろと地方では深刻な問題を惹起いたしております。これは六・三制の問題と関連し、あるいは文部省がやらなくてはならぬようなことを、逓信省が予算をもつてやつておつたというような点もあつて、おもに文教関係に関連のあるものに、文部省に一貫してやらせるというような趣旨かどうか知りませんが、逓信講習所というものが廃止されたあとの人員はどこに行くか、それからそのあとの建物なんかはどういうようにするのか、この点について私は電話で係局長にお尋ねしたのでありま
大体了承いたしました。こまかいことをお尋ねいたしまして恐縮でございますが、私の郷里の長崎におきましては、やはり全國的に一番古い逓信講習所でありながら、これが廃止になつております。そこに勤めておる教官、職員というものは行政整理の対象になるのではないかというので、非常に心配をいたしております。こういう点につきましては、早くそういう方針を十分知らしてやつて、安心さしてやりたいと、かように思つておりますので、そういう方面に通牒でも出していただいて、安心さしてもらうようにしていだだかなければと、非常に憂慮しておるわけであります。またそういう廃止になつた所の教官、職員は、行政整理の対象外になるのか、ならないのかもわからないで、右往左往しておるよ