わかりました。
わかりました。
さつき時間があつたら質問いたそうと思つておりましたが、時間がないので遠慮しておりましたが、幸い関連しておりますので、ひとことお尋ねいたしておきたいのであります。日通の施設あるいは株について、原価で行くか、あるいは時価で行くかということは、非常に大きな問題で、将来もこういつた第三條に規定されてある協議の問題になると思いますが、会社としては、もちろん時価で行きたいというでしようし、いろいろ判定があろうと思うが、政府としてはこれを時価で考えておるか、あるいは原価で考えておるか。そういう点についてちよつとお尋ねしたい。
政務次官にちよつとお尋ねいたします。国際観光ホテル整備法の主管がどこにきまるやもわからないようなやさきに、こういつた予算面をわが運輸省で担当することになることは、国際観光ホテル整備法案が運輸省の主管になることを前提としてやつておるのかどうか。さらにまたもしもこれがまかり間違つて厚生省の主管になつたような場合に、こういう助成の法律、予算その他の措置が、変なものになりはせぬかということをちよつとおかしく感じます。この点お伺いしたい。
国際観光ホテル整備法案の主管が、いろいろな関係でもしもよその主管になつた場合の処置はどうなるか、もう一度伺いたいと思います。
この請願はよく請願したけれども、非常に深刻な請願なのであります。この長崎県の西彼杵郡川原村は私の隣村でありまして、請願の趣旨にも書いてありますように、大体戸数が五百、人口が三千余りあるわけであります。非常に郵政事務が多くて、現存隣村に行つて、いろいろな郵政関係の事務をやつているというような実情でありますけれども、並んで行列をつくつてやつているというような実情であつたために、たまたま今年の十一月から発足いたしました簡易郵便局も熊本郵政局でいの一番に取上げて、この川原村に簡易郵便局を設置したというような実情のところでありますので、ぜひこの委員会でも請願を採択していただくと同時に、関係当局においても二十五年度中にはぜひ郵便局を設置してもら
今年の予算でほ、郵便局のないものは国内に千八百もあつたけれども、行政整理あるいは予算、資材関係から、とうていやることができなかつたというようなことでありましたが、この機会にお尋ねしたいと思いますが、二十五年度におきましては、そういつた特定局の新設というものが何か考慮されて、二十五年度の予算を組んでおるかどうか。ちよつとこの機会に教えていただきたいと思います。
ごく少数の予算が組んであるというようなお話でありますから、どうぞその少数の中にぜひこれを入れていただきたいと思います。
ただいまこの法案の所管はどこにあるかということが論議されておりまするが、私はそれとは別個に、簡単なことをちよつとお尋ねしたいと思います。この法案に基く業務基準は、別表の第一に東京都、京都、大阪、横浜、神戸及び名古屋という都市をあげられ、三十室以上で、かつ客室総数の二分の一以上という規定がありますが、私はこういうように東京、京都、大阪、横浜と都市の名前をあげる必要はなく、一律に十五室以上で客室総数の三分の一以上というふうにきめた方がよいのではないかと思います。この点のいきさつを委員長にお伺いいたします。
委員長の今の御説明はどうも了解しがたいのであります。東京とか大阪のようなところは、客観的な情勢からこれを認めるにやぶさかでありませんが、ここにあげてある東京、大阪等のみに、必ずしも外客誘致あるいは観光の諸條件が備わつておるとは断定できないと思うのであります。それでここにあげた東京、京都、大阪というような名前は抹殺して、全国一律に十五室以上なら十五室以上、あるいは客室総数三分の一以上というような規定を設けられるのが妥当であると思いますので、他の議員の御賛同を得るために、委員長からお諮りを願う動議を提出いたします。
この機会にちよつと大臣にお尋ねしたいと思います。この法律の改正要点は、申すまでもなく公共の福祉を増進することを目的とし、さらにまた独立採算という観点から、この改正法案となつたと思います。従来の運輸行政の面を考えてみますと、従来の手持の路線を能率的に運営するとか、その他サービスをよくするとか申しましても、ほとんど公共の福祉にならない。山間僻地は何らそういつた恩点に浴しないということになりますので、この機会に会計関係その他のいろいろな事情から、将来どうしても新規の事業を計画するとか、あるいは改良線を計画するとか、あるいは充実するとかいうことにならなければ、とうてい公共の福祉にはならない。かように私は考えますので、この法律の改正を機会に、
大体了承いたしましたが、それならばある地元で新規路線を計画するとか、あるいは改良線の計画があるといつたような場合に、この提案理由にも説明してありますように、市中銀行を利用するとか、あるいは地元がその鉄道債券を大幅に購入するといつたような場合には、全面的にこういつた面を優先的に取上げて、そういつた計画に協力するものであるかどうか、そういつたところの考え方をもう一度伺いたい。
この法律の改正の要点の中で、所有者がその船舶の変更をする場合に、いわゆる変更登録とか、あるいは船舶の書きかえを申請した後にあらざれば、航行することができないというようなことになつておりますが、所有者が申請をしてどのくらいの期間がたつてから航行ができるのですか。その期間について伺います。
書きかえの申請さえすれば、ただちに航海できることになつておるわけですね。
どうもありがとうございました。愼重に御審査の上、御採択をお願いいたします。 —————————————
私がお尋ねしようという点に関連して、ただいま飯塚君からの質問がありましたが、私は地方議会におつて経験もありまするが、大体御承知の通り、今地方の公共團体はほとんどその行政事務が手一ぱいであるというか、各位の御承知の通りの現状でありますので、おそらくこの簡易郵便局をその公共團体に取扱わせるということになると、結局これは手が足りないということになることは、火を見るよりも明らかであります。そこで人を雇うということになるだろうと思います。そうするとわれわれは、わが民主自由党の政策として、行政整理を一枚看板として機構の簡素化をはかろうとするやさきに、かようなことにおいて人がふえることになるのであるか。その点をどういうふうにお考えになつておるか。
ただいまの大臣の御説明でほぼ了承いたしましたが、実際問題といたしまして、今地方公共團体は行政事務で手一ばいであるので、人を雇うことはいかがかと思います。しかしながらこの簡易郵便局の事務取扱いについて、最高二万円まで手数料を支給するというように相なつておりますけれども、結局仕事をする上においては、それだけの手数料をもらうべく、相当仕事をするようにすることが、人間の本能であり、また人情だと思います。結局これは二万円の手数料をとるべく、いろいろ勧誘もするであろうし、いろいろな工作もあろうかと想像されまするが、その点についてほかの特定局とか、あるいはその他の郵便局に支障がないであろうかどうか。と同時にかりに二万円手数料をもらえないで、千円か
私と同じ選挙区の岡西君が都合によつて出席しておりませんので、私がかわつて御説明申し上げます。この請願はすでに本省政府委員側におきましては、十分計画の内容を御承知のことと存じます。この計画は運輸省の下関地方施設部において計画されたものでございまして、地方の縣議会はもちろん、町村議会におきましても、これを議決されております。さらにまた九州、四國あるいは中國の町村会ブロック会議においても、これが取上げられまして、議決されておる重要な請願なのであります。その請願の趣旨を簡単に御説明申し上げます。本請願の要旨は、運輸省は長崎より茂木、日見、矢上を経由して、喜々津に至る路線を計画している。この計画線は長崎を中心とする観光事業及び附近町村の交通、
この紹介の件につきましては、私どもの先輩長崎縣選出代議士故本田英作代議士が相当力を入れて、ある程度の了解を求めておつた、また得ておつたということを承つておつたのでありますが、突然昨年本田英作代議士がなくなつたために、その後の交渉が絶えておるような状態であります。そこで本田英作氏の霊に報いるためにも、どうしてもこの請願を採択していただき、かつ実現方を願いたいために、私が再び紹介議員として、皆様に御審議をしていただくことになつたわけであります。簡単にその理由を御説明申し上げます。 大字長里は小長井村の一部として、東西十四キロ、南北八キロ、面積百平方キロの扇形をなす廣大な村の面積の約二分の一を占め、その西部に位置し、前に有明海、後に多
簡單に御説明申し上げます。これは御承知のごとく、長崎には現在準急が通つておるのでございますが、この準急を急行にしていただきたいという請願であります。この請願は権威ある縣議会においても議決されておりますし、さらにまた長崎市の市議会並びに五市長会議においても、これが取上げられまして、猛烈なる運動が行われておつたわけであります。先般の新聞紙上によりますと、八月のダイヤ改正の際に必ず準急を急行に切りかえるという発表が出ておつたし、私たちもほつといたしておるわけでありますが、この機会に――今日は政府委員が見えてないということでありますが、大体これは急行に切りかえるのだろうというように考えておりますけれども、皆さんの御賛同を得て、ぜひともこれを
諸吉本村の請願の紹介議員は西村久之でありますが、同君は水産委員会でただいま重要な審議をしておりますので、私からかわつて請願の理由を簡單に御説明申し上げます。 本町は諸吉、深江の二大字からなり、壱岐郡の東北端に位し、東北は玄海洋に面し南は内海十有余町を隔てて石田村に境し、西北は那賀村に、北方の一部は海を隔てて箱崎村に接す。その廣東西二里、南北三里あり、しかして漁業場の根拠地である。八幡浦は東端一里以上海岸に突出し、一孤島の観ある地にして、戸数百余戸、人口五百有余の漁民部落にて、加之町内本村、南の両触百五十余戸、石田村山崎及び筒城の百五十余戸の隣接地にて、常に他管漁船の出入また頻繁をきわめ、漁獲物取引上の中心地点である。しかるに芦邉