先ほど中尾参考人を朝日碍子社長と申し上げましたが、失礼いたしました。取締役であることを訂正させていただきます。中尾参考人。
先ほど中尾参考人を朝日碍子社長と申し上げましたが、失礼いたしました。取締役であることを訂正させていただきます。中尾参考人。
承知しました。
どうぞ、どうぞ。
ただいまの安宅君の御質疑でございますが、重ねて河原参考人、その間の事情を再答弁願います。
河原参考人に申し上げますが、協力の意味において、でき得る範囲内において御答弁をさらに願います。(安宅委員「責任者、社長が答弁してくださいよ、あなたの金で商売しているんじゃないじゃないか」と呼ぶ)
はい。
いまの御提議になりました点につきましては、理事会においてそれぞれ協議させていただきます。もう時間が参りました。よろしゅうございますね。
これにて安宅君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ————◇————— 午後一時二十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。石野久男君。
これにて石野君の質疑は終了いたしました。 次に、二見仲明君。
これにて二見君の質疑は終了いたしました。 次に、河村勝君。
これにて河村君の質疑は終了しました。 次に、大出俊君。
いまの御要望については、また理事会でそれぞれ協議したい、こう思っております。
大出君に申し上げますが、時間も経過しましたので……
これにて大出君の質疑は終了いたしました。 正森成二君。
これにて正森君の質疑は……
いや、あなたがもう最後の質問として、答えられたのですから……(正森委員「何を言っているのですか、そんな」と呼び、その他発言する者あり)それじゃ、どうぞ。正森君。
これにて正森君の質疑は終了いたしました。 次に、中川秀直君
これにて中川君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十七日午前十時より開会することとし、本日は、これにて散会します。 午後七時四十四分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 昭和五十二年度一般会計予算、昭和五十二年度特別会計予算及び昭和五十二年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題といたします。 この際、理事会の協議により、委員長から申し上げます。 去る三月二日、本委員会理事会において野党各党から減税案が提示され、速やかに誠意ある回答を求められておりましたが、理事会におきましては連日協議を重ねる一方、七日に減税問題について集中審議を行いましたところ、政府の積極的な意思の表明がなかったので、委員長の判断で議事を中断し、本日に至りました。 先刻の理事会において、ただいま審査中の予算について政府は修正を行うべきであるとの各党の合意を見たのであります。 この際、