これより会議を開きます。 十分間休憩いたします。 午後零時五十六分休憩 ————◇————— 〔伴憩後は会議を開くに至らな かった〕
これより会議を開きます。 十分間休憩いたします。 午後零時五十六分休憩 ————◇————— 〔伴憩後は会議を開くに至らな かった〕
これより外務委員会、農林水産委員会連合審査会を開会いたします。 関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 前会に引き続き質疑を行ないます。芳賀貢君。
静かに願います。
しばらく休憩いたします。理事会を開きます。 午後零時三十三分休憩 ————◇————— 午後零時三十四分開議
会議を開きます。 芳賀委員。——芳賀委員に御注意いたしますが、時間の関係がありますので、なるべく質問を簡単に願います。
芳賀委員に御注意申し上げますが、連合審査会は本日も御承知のように三十分程度ということでありまして、実は外務委員会としても引き続きいろいろ会議の都合もあります。しかしもうすでに二時間余になっておりますので、問題のうちの細部のこと等につきましては、農林委員会でやっていただけるような点もあるようでございますから、この際連合審査会といたしましては、ごく簡単にお願いしたいと思います。
これにて外務委員会、農林水産委員会連合審査会を終了することにいたします。 これにて散会いたします。 午後零時五十三分散会
これより会議を開きます。 日本国とフィリピン共和国との間の友好通商航海条約の締結について承認を求めるの件及び第二次国際すず協定の締結について承認を求めるの件、右二件を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので順次これを許します。床次徳二君。
これより外務委員会、農林水産委員会連合審査会を開会いたします。 関税及び貿易に関する一般協定に付属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 これより前会に引き続き質疑を行ないます。本名君。
この際暫時休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなか った〕
ただいま議題となりました国際電気通信条約につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を報告申し上げます。 国際電気通信条約は、国際電気通信の運用に関する基本的とりきめでありまして、一九三二年、従来の国際電信条約と無線電信条約とを合併して成立したものであります。 本条約は、現行のブエノス・アイレス条約に必要な改正を加えるために、ジュネーブで開催された全権委員会議において審議作成され、一昨年十二月二十一日に、わが国を含めた八十四カ国の全権委員により署名を了しました。 本条約の内容は、現行条約と同様、国際電気通信連合の構成、目的及び組織を定めるとともに、電気通信に関する一般規定、無線電信に関する特別規定等を掲げており、
これより外務委員会、農林水産委員会連合審査会を開会いたします。 慣例によりまして私が委員長の職務を行ないますので、さよう御了承を願います。 関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。
まず政府側より提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣小坂善太郎君。
これより質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。芳賀貢君。
交渉中です。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
では速記を始めて。 午後一時半まで休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 国際電気通信条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 本件について他に御質疑はありませんか。——御質疑がないようでありますから、本件に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
引き続き討論に入るのでありますが、本件に対しては別に討論の通告もないようでありますから、直ちに採決いたします。 国際電気通信条約の締結について承認を求めるの件、本件を承認すべきものと決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって本件は承認すべきものと決しました。 なお、本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 ————◇—————