次に、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件、及び、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのドイツ連邦共和国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件、右両案を一括議題として質疑を行ないます。正示啓次郎君。
次に、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件、及び、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのドイツ連邦共和国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件、右両案を一括議題として質疑を行ないます。正示啓次郎君。
戸叶里子君。
この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 ただいま本委員会において審査中の、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件について、農林水産委員会より連合審査会開会の申し入れがありました。これを受諾し、連合審査会を開会するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 なお、連合審査会の時日につきましては、両委員長協議の上、追って公報をもってお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました二案件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を報告申し上げます。 わが国とオーストラリア及びパキスタン両国との間の郵便為替の交換は、両国がいずれも万国郵便連合の郵便為替に関する約定に参加していないため、現在は、わが国との間に為替約定関係のある英国の仲介によって行なっておりますが、仲介による業務には日数を要すること、仲介手数料を負担する等、種々公衆に与える不便があります。よって、政府は、かねてより両国政府と郵便為替の直接交換のための約定締結交渉を進めて参りましたところ、先般合意が成立いたし、オーストラリアとの間の約定は、本年二月七日東京で日豪双方により、また、パキスタンとの間の約定は、二月七日
これより会議を開きます。 国際電気通信条約の締結について承認を求めるの件、日本国とオーストラリア連邦との間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件、及び日本国とパキスタンとの間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件、以上の各案件を一括議題といたし、質疑を行ないます。森本靖君
それでは速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
お答えいたします。実は委員の中の若干の人が生理的現象でもって一時席をはずしたようなこともありましたが、その辺は将来注意をいたすようにいたします。 日本国とオーストラリア連邦との間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件及び日本国とパキスタンとの間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件について御質疑がありませんか。——御質疑がないようでありますから、両件に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、別に討論の通告もないようでありまするから、直ちに採決いたします。 日本国とオーストラリア連邦との間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件及び日本国とパキスタンとの間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件、右両件を承認すべきものと議決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。両件はいずれも承認すべきものと決しました。 なお両件に関する報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議はないようでありますからさよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十七分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました、ブラジルとの文化協定並びにドルギー及びドイツ連邦共和国との航空協定の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を報告申し上げます。 わが国とブラジル合衆国との間には文化的協力に関する条約がありますが、昭和三十二年四月、ブラジル側から、これにかわる一そう整った包括的な新協定の締結を申し入れて参りましたので、政府はこの申し出を受諾いたしました。自来、ブラジル側と交渉を続けて参りましたところ、今般妥結を見ましたので、本年一月二十三日、東京で正式署名を行ないました。 この新協定は、わが国が戦後締結した諸文化協定とほぼ同様の内容と形式を有しており、教授及び学生の交流の助長
これより会議を開きます。 日本国とフィリピン共和国との間の友好通商航海条約の締結について承認を求めるの件を議題といたし、質疑を行ないます。 正示啓次郎君。
次に、日本国とブラジル合衆国との間の文化協定の締結について承認を求めるの件を議題とし、質疑を行ないます。戸叶里子君。
他に御質疑はありませんか。——御質疑がないようでありますから、事件に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決をいたします。 日本国とブラジル合衆国との間の文化協定の締結について承認を求めるの件、事件を承認すべきものと議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって本件は承認すべきものと決しました。 なお本件に関する報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますから、さよう決定いたします。 —————————————
次に、航空業務に関する日本国とベルギーとの間の協定の締結について承認を求めるの件及び航空業務に関する日本国とドイツ連邦共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、右両件を一括議題とし、質疑を行ないます。戸叶里子君。