ただいまのに関連して聞きたいのですが、平和条約ができていない国に対してもこういう在外公館というものについて予定するのですか。韓国の場合なんか……。
ただいまのに関連して聞きたいのですが、平和条約ができていない国に対してもこういう在外公館というものについて予定するのですか。韓国の場合なんか……。
もう一つお聞きしたいのだが、公使館として残っているのは、この表に書いてある公使館だけですか。公使館として残っているのは今どれだけですか。
もう公使館で残っているのはハンガリーとイスラエルだけになってしまいますね。そうですか。
それで聞きたいのは、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア等は、相手国が大使を置きたいという希望がないのですか。
まあ僕らの常識から考えると、これだけのところに大使館があるとすれば、こういうところも大使館というものがあるのが国際情勢から見て当然じゃなかろうかという気がするが、外務省自身は積極的に考えてはいないと、こう考えていいのですか。
何といいますか、航空を扱っている者として、今後どの程度に——五ヵ年計画なり何ヵ年計画で日本航空を充実していきたいという理想、考え方があるはずでしょう。それに対して、今の経営形態そのものについても、資本の割合についても、どういうふうに考えているのか。そういう問題が——これはまあ大臣が考えることかもしれないが、一応事務当局としてもそういう考え方があるべきはずだと思うのですが、そういう問題について簡単でいいですから、御説明願いたい。
その点もう一つお聞きしたいことは、今、日本航空は国内線でもうけて国際線の赤字を補てんしている現状じゃないのですか。
もう少し数字をはっきり言ってもらいたいのですがね。
大体まあわかったんですが、そうすると、一方においては国際競争の上から相当拡充しなければならぬ。それから国内線と合わしての利益というものはそう大したものではない。両方がどうしても調和していかないでしょう。国内線でもうけただけ国際線へやるという形では、国際競争に耐えていくわけにはいかないという情勢になってくる。そういうものについて、航空当局としてはやはりこうしていかなければ国際競争にも耐えられないということははっきりしているわけですね。国内線でもっともうけるか、あるいは今言われた政府出資の割合を多くするか、あるいは何というか、あまりもうからぬところに民間の資本をレイズするわけにはいくまいだろうけれども、民間の資本をレイズするとか、そうい
もう一つ。今の説明を聞いていて考えられることは、この前も話があったように、みんな大型のジェット機になってきておる、まあ路線の問題だけでなしに。だから、みんな、非常に航空機の発達というものが、過去の経験と統計だけでなしに、よほどそういうものから見れば飛躍的に変わってくるのじゃないかという考え方が私としてはあるわけなんです。だから、過去にこうでございましたから将来もこれでいきますということだけでは、どうも説明にならないような気がするのだな、率直に言って。世界の趨勢がこうだから日本もこうしなくちゃならないというふうな事柄がもっと考えられなくちゃなからないのではなかろうか、そういう気がするものだからお聞きしているのですがね。どうも過去の統計
今これも質問あったのかもしれぬが、ソ連がモスクワの乗り入れを許している各国の定期便がありますか。
私の聞いているところでは、結局日ソ間の問題はモスクワ乗り入れをする、モスクワと東京を相互に乗り入れするかどうかということが一番焦点というか、問題の解決を困難ならしめているというふうに聞いているのですが、外国ですでにモスクワに乗り入れているそれだけの民間航空会社がありとすれば、日本の航空会社が乗り入れることについて、特に着陸地を限定するということは何か特別な理由がありますか。
問題の焦点は、シベリアの上空を通るか通らないかということにかかっているわけですか。
関連してお聞きするのですが、辻議員の請暇はいつまでだったのですか。
そうすると、請暇期間が切れても家族から何らの申し出がなければ、参議院の方は、家族なり、あるいは何らかの申し出がなければ、請暇の期間が切れた以後も、議員がどういう行動をしておるかということについては、関心がないのですか。
私は、先ほど来の質問を聞いていて感じることは、むろん議員でなくてもそうだと思うのだが、国会議員の行動については、むろん議員の方の責任もあるけれども、国会そのものからも積極的にものを考えてそうして当たるべきだと思うし、どうも、先ほどから外務省の話を聞いていると、非常に頼りないような気がする。で、詳細はいろいろな支障があって御答弁なさらないにしても、こういう公開の席でなくてもいいのだが、もっと積極的に、この種の問題について、日本国政府として当たるべきじゃないかということを感じるのです。だから、先ほど、政務次官が聞いておられるからいいと言われるけれども、どうも政務次官の御答弁を聞いておっても、私どもここでもって、ほんとうに身体の安全と自由
それでは、これより予算委員会を開会いたします。 この機会に一言委員長就任のごあいさつを申し上げます。 去る七月二十二日、議長の指名により予算委員長に就任いたしました。もとより未熟な私でございますが、予算委員長としてどこまでよくその任に耐え得るか心配でございますが、中立公正の信念を持って委員会の運営に当たる所存でございます。今後とも皆様の十分なる御協力を賜わりますようお願い申し上げます。 委員の変更について御報告いたします。 昨日、大谷藤之助君が辞任され、その補欠として小沢久太郎君が選任されました。 —————————————
次に、理事補欠互選を行ないます。 現在、当委員会におきましては、理事が五名欠員となっております。互選は先例により、委員長の指名をもって行ないたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは委員長は、理事に館哲二君、前田佳都男君、米田正文君を指名いたします。 —————————————
次に、調査承認要求についておはかりいたします。 今期国会においても、従来と同様、予算の執行状況に関する調査を行なうことにいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕