矢嶋さん簡単にお願いします。
矢嶋さん簡単にお願いします。
森君、政府の答弁は要りませんか。
森委員、今の問題に関連してまだあるのでしょう。
森委員の質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————
ただいま委員の変更がございましたので、御報告いたします。 羽生三七君が辞任し、その補欠として岡田宗司君が選任されました。 午後二時二十分に再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時二十一分休憩 —————・————— 午後二時三十九分開会
私は伊藤さんの質問に関連して一言だけ申し上げたい。法務省に矯護院でございますかお作りになるということになって、大臣は誠心誠意やられることを私疑いませんが、官僚機構というものは、われわれが考えて、いるほど甘いものじゃなくて、セクショナリズムというものが強いのです。もっと組織なり、制度として、厚生省の婦人相談所と法務省と御連絡になることができるような仕組みを作っていただかないと、もう、そう言っちゃ悪いのですが、厚生省の中でも局が違うと、なかなか連絡がうまくいかない。いわんや法務省と厚生省、省同士になったら、大臣がいかに誠心誠意しようとお考えになっても、なかなかいかない。これは私ども官僚出はよく知っております。だから制度、運用としてそうし
北村君よろしゅうございますか。
ただいま議題となりました昭和三十三年度一般会計予算補正(第2号)の予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、予算補正の内容について申し上げます。昭和三十三年度一般会計予算補正(第2号)は、昭和三十三年度予算成立後に生じた事由に基き、当面必要とされる最小限度の措置を講ずるためのものでありまして、歳入歳出ともに百十八億五千万円余と相なっております。 歳出におきましては、昭和三十二年度精算の結果、明らかとなった教職員給与費国庫負担金の不足額と、昨年十二月に成立した一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律の施行に関連する期末手当の引き上げ等による、昭和三十三年度教職員給与費国庫負担金の不足額とを
ただいまから委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について報告いたします。三月十一日仲原善一君が辞任し、その補欠として剱木亨弘君が選任せられました。 —————————————
理事片岡文重君より、理事を辞任いたしたい旨の申し出がありました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めこれを許可いたします。 次に、理事の補欠互選についてお諮りいたします。 現在二名の理事が欠員となっておりますが、この互選は成規の手続を省略して、前例により委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、委員長より西田信一君、松浦清一君を理事に指名いたします。 —————————————
昭和三十三年度一般会計予算補正(第2号)を議題といたします。 本日は一般質疑でありますが、理事懇談会で協議しました結果、本日の持ち時間のワク内において、特に総理の出席を求め、質疑をすることといたしましたので、総理に対する質問を先に一括してお願いいたします。 それでは質疑に入ります。鈴木強君。
羽生君に申しますが、関連質問はなるべく、きょうは私少しは問題の性質上ですよ、あるということは予想しますが、従来の関連質問は簡単にお願いしていますから、それだけ御注意を願いたい。(「委員長、大事なことだからあまり押えないで。」と呼ぶ者あり)
今の総理大臣の答弁に対して、さらに法制局長官からの説明は要りませんか。
羽生さん引き続いてやりますか。もうやりませんか。
羽生さん、私が許してから立って下さい。
矢嶋君に申しますが、あなたの御質問この問題に関連してあるのですか。
鈴木君の総理大臣に対する御質疑は終りました。 ————————————— ━
次いで矢嶋三義君。