お答えを申し上げます。 一応、概略全部読ませていただきました。まだ一部記憶していないところもあるかもしれませんが、大体全部覚えているつもりでございます。
お答えを申し上げます。 一応、概略全部読ませていただきました。まだ一部記憶していないところもあるかもしれませんが、大体全部覚えているつもりでございます。
お答えを申し上げます。 先ほどおっしゃいました五行の銀行名、これはまさにおっしゃるとおりでございます。 それから、その十五億の出資の先七社、こういうものにつきましても、大体おっしゃったとおりでございます。 それから、預金リストの中に、今お挙げになりましたその名前のほかに、例えば日本ランディック等も、お話がございました日本ランディック等ございまして、大体御指摘のとおりでございます。
お答え申し上げます。 たしかございましたと記憶をいたしております。
お答え申し上げます。 正確に申しますと、イ・アイ・イにおりました高橋さんを通じまして私どものイ・アイ・イ出向者がその話を聞き、その報告を受けたということでございます。
お答え申し上げます。 その検査結果を聞きましたときの私どもの感じを率直に申し上げますと、あの検査はたしか、九二年の八月時点の検査結果が九三年の五月に提示をされたものでございます。その前に、九二年の四月以降私は、第二次リストラを私どもは実行いたしておりまして、第二次リストラ以降は一切の利払いをとめておりました。したがいまして、この東京協和信用組合には、大分減ってはまいりましたけれども、若干イ・アイ・イに対する貸し付けが残っておりましたので、その利払いがとまりますから、その影響は出てくるであろうということを予期いたしましたところ、大体その検査結果は一七・六%……
お答え申し上げます。 私の記憶に間違いがないとするならば、担保の管理は長銀が依頼をされて引き受けている。これは先ほど申し上げましたように、三行の協調融資でございまして、したがって、その担保管理を引き受けてくれということで、これはまさにそういった預かりの契約でお預かりをしている。ところが、事務の手続につきましては、これは恐らく八千代リースさん、この幹事がやっておられるんだろうと推測をいたしております。
お答えを申し上げます。 私どもが調査を命じまして聞きましたところでは、ともかく御紹介は申し上げた、しかし、それを三行に協調融資で分けておられるので、これがいわゆる大口違反になっているのかどうか、そこまでは調べなかったというふうに聞いております。
お答えを申し上げます。 私自身がそれを見たことはございませんが、恐らく担当が聞きましたのは、ということは、要するに高橋さんからイ・アイ・イの出向者を通じて聞いたわけでございますから、恐らくそういった不稼働資産のパーセンテージであるとか、そういうものは聞いたかもしれませんが、そういった例えば違反に対する指示といったようなものは受けていたのかどうかちょっと私ははっきりいたしません。
お答えを申し上げます。 私は全くございません。
お答え申し上げます。 指示はいたしませんでしたけれども、こういった案件があるのでということで紹介はいたしました。
一つは、高橋さんから自己資本充実の要請がございまして、長銀としては賛成なんだけれども、一応そういった立場で紹介するということで紹介したわけでございます。
お答えを申し上げます。 結果といたしましては、担いだことになるかもしれません。 ただ、ここでもし御説明させていただけるならば、ちょっとお時間をいただいてよろしゅうございましょうか。(加藤(六)委員「ちょっと時間がないから、簡単にならどうぞ」と呼ぶ)実は、私どものイ・アイ・イの案件、これはいろいろ仕分けをいたしました。そういうものに対する融資が東京協和信用組合からも幾分あったということはよろしいのでございますが、この協和信用組合の、もともとつぶれそうになった信用組合をある程度高橋さんが非常に興しまして、都からもそれを評価されたという段階で、そこにはイ・アイ・イだけではなくて、高橋個人、知人、友人のわけのわからぬ融資がいっぱいあ
お答えを申し上げます。 これはイ・アイ・イの関連でのとりました誓約書でございます。
記憶にございません。
お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、昨年の十二月の六日に、西村銀行局長と小島理事からお聞きをいたしました。
全く知りませんでした。
お答え申し上げます。 その税金等につきまして、それがいわゆる打ち切り対策に結びついているといったような報告は私は受けておりません。私は、あくまでもこのたびの、このたびと申しますか九三年七月の打ち切りは、やはり基本的な計画、それから完成度その他から見たやむを得ない当然の帰結の結論であったというぐあいに思っております。
お答えを申し上げます。 ここに使われております日計表という表現は私は間違いであると思いますが、要するに中身は、要するに毎日の資金繰り表であるというふうに考えておりました。それは、イ・アイ・イの中におきまして日暮から高橋さんに報告されますと同時に、財務部に報告されたものでございます。
お答えを申し上げます。 昨日そういう話を聞きましたので、私は日暮を呼びまして、本当にそのいわゆる役員協議会と申しますか、そういったものに出席していたのかということを質問したわけでございますが、答えは、もちろん理事会には出席いたしておりませんし、それからその主要役員協議会というのも、要するに、高橋さんは当時富国生命ビルに事務所を持っておりまして、たびたび東京協和信組の方に来られたわけでございますが、そのときの昼飯台、要するに昼食をとりながら二、三の常務理事その他と雑談をした、あるいは仕事の話も若干入っていたかもしれませんが、しかしそれは決定機関では全くなかったというような話でございました。
お答え申し上げます。 私は、その話の内容がどういうものであったのか、これにつきましてははっきり存じません。あるいは若干は仕事の話があったのかもしれません。しかし、食事のときにそのような話が本当に真剣に行われるものかどうか、ましてやそこにそういったものを、機関を置くという規定もなければ、また決定の機関でもなく、またその議事録もないといったようなものが果たして本当に役員協議会と言えるのかどうか私は疑問でございます。