平成十二年度裁判所所管一般会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 裁判所所管の歳出につきましては、当初予算額は三千百八十六億六千五百八十九万円余でありますが、これに大蔵省所管からの移しかえ額四億二百五十九万円、平成十一年度からの繰越額百四十七億六千四百四十万円余、予算補正追加額七十四億三千五百万円余、予算補正修正減少額五十五億九千九百六十五万円余、予備費使用額十三億三千二百五十二万円、差し引き百八十三億三千四百八十五万円余が増加となり、歳出予算現額は三千三百七十億七十五万円余となっております。 これに対しまして、支出済み歳出額は三千二百七十三億一千二百三十九万円余であり、歳出予算現額との差額は九十六億八千八百三十六万円
