今の地方分権の件については、やはり補助金と大変絡んでくると思います。ですから、私ども検討していたときには、第二地方交付税のような形でそれぞれもっと独自に地方が使える財源が必要ではないか。それからさらにメニュー化というような案も出ました。いろいろなメニューがあって、北海道から沖縄まで同じようなことをするのではなくて、それぞれの地域の特性に即したプロジェクトを持つことが大事であろうというふうに思いますが、そのことですと先へ行かれないので、まさに今大臣おっしゃいました四条公債ですけれども、私はその六十年の期間自体に大変疑問を持っています。 どういうふうにしてこれが決まったのかという議論までさかのぼると余りにも長いと思いますが、先ほど申
