それではもう質疑を終わりますが、そうした声が、一般組合員にしろ、国家公務員の諸君にも、地方公務員の諸君にも、豪雪地帯には非常にある、こういうことを皆さん頭に置いていただきまして、組合員諸君の意向、あるいは審議会がございましょうが、その方面の意見も十分しんしゃくされまして善処されるように要望しまして、私の質問を終わります。
それではもう質疑を終わりますが、そうした声が、一般組合員にしろ、国家公務員の諸君にも、地方公務員の諸君にも、豪雪地帯には非常にある、こういうことを皆さん頭に置いていただきまして、組合員諸君の意向、あるいは審議会がございましょうが、その方面の意見も十分しんしゃくされまして善処されるように要望しまして、私の質問を終わります。
今次豪雪による災害に関連をいたしまして、主として通産省関係の二、三の点について質問をいたしまして、当局の答弁を得ておきたい、こう思うわけであります。 今次の豪雪が参りまして、われわれとしてはもちろん非常な不満でありましたが、一月二十九日に非常災害対策本部が発足いたしたわけであります。通産省から本部員としてそこに参加しておることはもちろん当然でありまして、万遺憾なき対策を講じておることは了承いたしておるわけであります。しかし、非常災害対策本部としての対策は大筋の問題で、通産省当局としては通産省としての緊急対策あるいは今後に備える——たとえば気象庁の発表によりましても、暖冬はもうこれでしばらく終わりであろう、今後は毎年雪が相当続いて
ただいまの答弁でありますが、後ほどいろいろと聞いて参りますが、私が伺いましたのは、どういう人的構成で対処されたか。これからまたあるかもしれない、なければいいですが、来年あるいは再来年もあるかもしれない、こういう予想が科学的にも立てられておる。こういうことで通産省は独自で、だれがチーフになってこういうふうなことをやっていこうという、局長と局長が集まってこうだ、ときどき集まって、そんなことじゃなしに、どういうことをどういう人的構成でやってくれたか、またこれからはどう備えていくか、こういうことを聞いておるのです。もう一度答弁願いたいと思います。
政務次官に申し上げておきますが、今回の豪雪は数十年ぶりである、あるいは百年ぶりである、こう言われておるのですよ。そうして豪雪対策の非常災害対策本部が設けられて、河野建設大臣が本部長になって、内閣は真剣に取り組め、こういうふうな国会における重要な決議もある。もちろんそれがなくても、こういう重要な問題について、通産省のそういう重要な人的構成の頭の方くらいははっきり答弁願うということは、私は当然必要だと思いますので、警告をしておきます。 そこで、どこからもほめられたいとは思わないが、大体万遺憾なきを期した、こういうふうに言っておられるわけであります。そこで先刻政務次官の答弁では、燃料の確保はできた、原材料の確保も大体できた、こういうふ
もちろん輸送機関が、特に陸上輸送がだめになって、当時予算委員会でも私質問したのですが、運輸大臣は、陸路がだめの場合には海上輸送も考慮いたしております、こういう答弁でありましたが、今後また豪雪がくるかもしれない、こういう予想の上に万全の策を責任当局が今後とってもらいたい、こういうことをお願いしておきます。 そこで、私に割り当てられました問題に入って参りたいと思いますが、今回豪雪が最もひどくきた地域は、裏日本地帯であります。北陸三県と新潟、他の地域にも相当地域ありますが、大体その方面が中心であったと思うのであります。裏日本、特に北陸、新潟というような地域は、たとえば絹、人絹というものが、非常に重要な産業であることは、御承知の通りであ
それは金額でどのくらいですか。
ただいまの答弁で、間接被害の中で除雪を除いたその他が二百六十二億、そうすると、その他というのをもう少し詳しく説明してもらえませんか。よくわかるわけですけれども、あなたの口から答弁を願いたいと思います。
そこで伺いますが、先般の本委員会の委員打合会で、三公庫に対して金融のワクをもっと広げるべきである、貸付条件たとえば重複貸付というものをどんどん認めていくべきである、あるいは担保についてはこれを考慮していくべきである、貸付条件の緩和と申しますか、そういうふうなことでできるだけ中小企業零細企業に対してめんどうを見ていくようにと、いろいろ各委員から意見が述べられておったのですが、大体ただいままでに二の三公庫、市中銀行のものも含めてけっこうでありますが、どれくらいの資金が流されておるか、こういうことを伺っておきます。
大蔵省にお聞きしますが、この前の委員懇談会でも大蔵省当局にお尋ねしたのですが、この貸付の条件について国民金融公庫は非常に厳重なわけですね。もちろん、個人あるいは法人によって違いますが、重複貸付については、ワク以上はどうしても貸せない。たとえば百万円のワクの人に七十万貸している——最も極端な例ですが、雪がくる前月に七十万借りて、そして何かの補修をしたとか、いろいろなことに使った。それが雪でだめになって返せない。あと三十万借りたのでは工場なり商店がやっていけない、またさらに七十万借りたい、こういうふうな場合も出てこないとは限らぬのでありますが、従来のそうした規則といいますか、そういうような手続上からは百万が限度であるから、すでに七十万借
重複貸付につきましては、現地の人たちに聞きますと、特に国民金融公庫は、零細な金を対象にしているせいか、貸出が非常に渋いそうでありますが、豪雪に対する貸出の要請についてはできるだけ応ずるように処置を講じてもらう、こういうことを要望しておきたいと思います。 市中銀行から百億をこえる融資が行なわれておるということでありますが、先刻の答弁では、大体間接の被害が二百六十二億であるというところから見まして、今後三公庫の方に肩がわりの貸付申し込みがどんどんくると思うのであります。この委員会で要望いたしましたいろいろな条件緩和については、今後とも格段の努力をしてもらいたいと思うのですが、そういう指示をしていただくことを希望しておきたいと思うので
委員長にも要望いたしておきますが、ただいま事務当局の答弁では、激甚指定云々の答弁があります。私もそういう答弁があるものともちろん考えておったわけでありますが、今後委員長が中心になりまして、今回の豪雪被害につきまして格段のそうした方面の御努カ——われわれも協力いたしますが、今後も一つ御努力をお願いいたします。
そこで次の問題に移りますが、原材料あるいは製品の輸送、これはすでにいろいろ答弁もありましたし、今日ではこの点はすでに解消しておるわけでありますが、これは今後の問題といたしまして、しかし、そうした十日、二週間も、あるいはもっと交通機関が麻痺してしまった、こういう建前から、輸出産業に対するキャンセル、クレームというふうな問題が相当多く出てきたことは、これは残念ながら、ある意味ではやむを得ないことではないかと思うのであります。あなたの方から資料もいただきまして、一月積み契約、二月積み契約、遅延見込み、これぐらいになる、こういうことをきょう私ここで読み上げる必要はありませんが、あなた方の方で調べられた資料でも相当額のものが出てきておる、こう
大体そうしたキャンセル、クレームという問題に対する手当というか、措置をやって、こまかい数字のことは申しませんが、所期の目的は達しているのでございますか。
私が今お尋ねしました重要な三点は、しぼれば、ほとんど金融措置につながっている問題であります。キャンセルがかりにうまく処理されたとしても、その間金利の問題もありましょうし、また金が入ってこないのでありますから、労賃は払わなければいかぬ、しかも、先刻も申しましたように、これらの輸出品はほとんど零細企業がやっておる企業で、従って金融的にも非常に問題が多い、こういう意味で、あなた方も認めておられるように、金融問題は今よりは今後が問題でおる、こういうわけでありますから、格別の今後の努力を要望いたしておきまして、私の質問を終わる次第であります。
私は日本社会党を代表いたしまして、本委員会は、政府が、後に述べます項目につきまして、昭和三十七年度一般会計補正予算(第3号)、昭和三十七年度特別会計補正予算(特第3号)及び昭和三十七年度政府関係機関補正予算(機第3号)を編成し、すみやかに国会に提出することを要求する動議を提出いたすものであります。 本年一月から二月にわたります未曽有の豪雪は、交通杜絶による被災地の孤立、なだれによる家屋の倒壊、人命の損失あるいは生業停止による生活の不安など、激甚なる被害をもたらしておるのであります。 今回の豪雪は、百年ぶりのものであることは確かでありますが、はたしてこれは天災とのみ簡単に片づけることが妥当でありましょうか、断じてそうではないと
外務大臣にお伺いいたしますが、一月三十日の予算委員会における総括質問で、わが国へのアメリカ政府からノーチラス型の潜水艦の寄港問題について私は質問をいたしたのであります。当時大平外務大臣は、わが国は原子力船を建造する計画を持っておるような段階にきておる際、核兵器を持っていないノーチラス型の潜水艦は原子力兵器とはわれわれは考えないのであって、従ってもちろん新しい安全保障条約の事前協議の対象にはならない、向こうの政府からの要請によってわれわれは大体これを承認する考え方である、こういうふうに答弁になったと思うのであります。池田総理大臣もまだそういう方針を決定したわけではないが、大体大平外務大臣あるいは関係の大臣と話をそういう方向に持っていっ
外務大臣、それはどういうわけで発表できないのですか。よりより協議中ということはどういうことですか。
アメリカ政府にどういう返答をするかということをきめよう、こういうわけでございますか。保障書はきていないんですね。 そこで、私はどうしても伺わなければなりませんが、先般来いろいろな報道機関にも、ノーチラス型の潜水艦といえども、やはり対潜水艦の原子力兵器としての核兵器をどんどん積んでおって、これが対潜水艦的な重要な作戦行動をやっておる、こういうことが盛んに新聞にも報道されておるのであります。これはアメリカの政府がそういうことを発表しておるのであります。そうしますと、このノーチラス型の潜水艦といえども——この前の予算委員会でも私は、ノーチラス型といえども断じて原子力兵器であると言ったら、あなたの方は、いや、そうではない、こういうような
外務大臣、アメリカ側を信頼しておる、こういう答弁でありますが、私はそんなわけにいかないと思う。国民の一人々々に聞いてごらんなさい。聞くわけにもいかないでしょうが、そういう政府の答弁で安全だという考え方を持つことは、これは不可能だと思う。当然みなだれも心配しておるのは常識で考えられると思うのであります。 しからば先に進めますが、これは外務大臣だけの考え方あるいは検討だけではもちろんきめられないでしょうが、ノーチラス型が日本に寄港した場合に、危検はないという考え方に立って今いろいろと話を進めておられるのですか、危険もあり得るという考え方でありますか、この点について伺っておきます。
私はそう簡単にいかないと思う。たとえばあなたのところで出している各国原子力情報、これは一九六〇年の十一月二十九日付在英大野大使の報告、こういう文書がこれに載せられております。そしてアメリカあるいはイギリスにおいては、原子力船あるいは原子力潜水艦が寄港するような港においては、しかも人口の密集地帯においては、集団的な計画的な退避訓練その他いろいろなことが行なわれている、こまかい報告ですが、そういうことが書かれておるのであります。日本の場合どこに入るのか、これはもちろんいろいろな港に入ってくるでありましょう。そうすると、これはそう簡単にはいかないと思う。あなたのところの出先の大使館においても、アメリカ、イギリスにおいてはいろいろな災害を予