そこでこの買い上げ織機の補助の問題でありますが、現地の業者たちが切望いたしておりますことは、昭和三十四年、五年になって、さらに四万台くらいの買い上げがあるわけですが、そういう三十四年、五年というふうな——と申すのは来年、再来年でありますが、それまで待てないと思うのです。そこで、今日の不況を切り抜けるためには、やはり繊維局長がおっしゃったように、数万台の買い上げをやって台数を減らしていく、こういうことも、これは業者としても了承しておることですが、早く買い上げをやってもらえば、他に転業していくとか、いろいろなこともできると思いますが、そういうふうな、来年、再来年に見送っていくというのではなしに、私はやはり今年、さらにさかのぼって、もう済
