只今の通産委員長の申入れでございますが、実際においては事務局ではどのような折衝になつておりますか、さつきの問題ですね。
只今の通産委員長の申入れでございますが、実際においては事務局ではどのような折衝になつておりますか、さつきの問題ですね。
環境衛生部長の説明で、あとのほうで特殊な汚物、これの処理については、各府県相当いろいろな具体的な事例があると思うのですが、なかなか工場側がずるいというか、非常に無責任な態度をとつていますしね。作物なんかにも非常に大きな影響を及ぼし、或いは勿論飲料水なんかにも大きな影響を及ぼす、或いはこの間の東京湾の浅草海苔の問題とかいろいろあるのですが、こういうことは実際うまく行つていないんじやないでしようか。どうなんですか。
環境衛生部長にお尋ねしますが、この第三条ですね。この汚物の定義につきまして、「この法律で「汚物」とは、ごみ、燃えがら、汚でい、ふん尿及び犬、ねこ、ねずみ等の死体をいう。」で、この特殊の汚物というのは、この清掃法の定義の汚物には入らんのじやないか、どうですか。
そうしますと、例えば具体的な例を挙げますと、某工場から硫酸を含んだ水が流れる、これは汚泥ではないかも知れませんが、そういうものが流れて飲料水を盛んに汚染する、それをこれで取締れないとすると、民衆はこの硫酸を含んだ汚いものを飲まなければならない。これはどうしますか、環境衛生部長それでは顔色なしですよ。
自治庁当局と大蔵省に対するこれは希望ですがね、湯山委員がすでに縷々質疑応答を重ねられましたので、重複を避けますけれども、今度の清掃法案を見ておりますと、どうも現在の起債の枠が二億ぐらいではこれは恐らく死文化すると思う。従つて、文化国家であるべき日本が糞詰めになつておつたのではとてもかなわないのですから、一つ大奮発をしてもらいまして、うんと御考慮を願いたい。これも放つて置いて、このままのような財政措置では全くこれは死文化すると思う。そういう意味で、一つ枠だとか、そういう杓子定規ではなしに、こういうふうに考慮してもらいたい。これは我々厚生委員みんな、或いは日本中そう思つておると思いますから、一つ、とくと御考慮を願いたいと思います。これは
もう小さいことですが、部長に伺いますが、衆議院の修正案の十七条ですね、環境衛生指導員、この中に、「環境衛生指導員は、都道府県又は保健所を設置する市の吏員であつて、」云々と、こう書いてありますね。そうしますと、保健所を持つておる市が任命する環境衛生指導員ができるわけですが、こういう場合に、この監督が二重になつて、こう非常に円滑を欠くというようなことはございませんか、市の場合……。
衆議院の修正案についでこの法の審議の際に衆議院では、農業を営むものは糞尿を運搬することを業とするというものに該当しないというふうにおきめになつたのか、その点を一つ……。
それから例えば災害なんかがありまして、非常に大きな汚物が集団的、集団的というのはおかしいが、集積されますですね、こういうときにはどういうことになるのか。
わかりました。それから清掃指導員というものがございますですね、これと今度の環境衛生指導員というものと、どういうふうに違うんでございますか。
この国の国庫補助のころですね、従来大掃除にはたしか伝染予防法から何か資金的に補助のような恰好になつているのだと思うのですが、今度の修正案を見ましても大掃除には、そういう補助とかいうものは何も含まれてないが、その点如何になりましようか。
さつきちよつととぎれたんですが、第十八条に「国は、政令の定めるところにより、市町村に対し、」云々とこうございますですね、この東京都はこれは補助が受けられるのですか、横浜市は受けられて東京都は受けられない、そういうことになりませんか。
そうすると都も補助を受けられると、こういうふうに考えていいわけですか。
以上です。
環境衛生部長にお尋ねしますが、罰則はさつきも触れられた問題ですが、罰則はあつて、而も第二条の二項、三項を見ますると、補助を与えなければならない、こういうことでなしに、「つとめなければならない。」、これは弱いし、罰則があるのは法自体としてかなり一方じやないですか。義務ばかり負わして、そうして国が面倒を見ない、つとめなくとも、実現しなくともいいということになりますわけですね。補助は如何ですか。
私は、厚生年金制の実施、即ち、すべての国民の老後の生活は最終的には国の財政的責任において守るべきであるという立論の立場に立ちまして、只今、提案されました厚生年金保険法に対しまして、すでに同僚議員が触れられました点を避けて、最も緊要な点につき、二、三点、政府に質問をいたさんとするものであります。 吉田首相は、国民に対しまして耐乏の生活を説いておるのでありますが、耐乏の生活を国民に強要しながら、今日国民の血税を、あたかも甘きに集う蟻のごとく、未曾有の疑獄事件、汚職によつて、厚顔にも食い荒らして来た事実は、今や国民の視聴の頂点となり、盛り上る不信と憤りとなつているのであります。このことは暫らくおくといたしましても、少くとも国民に対しま
工藤さんにお伺いいたしますが、この前私も舞鶴に行つたんですが、あのときも工藤さん来て頂きましたね、参考人にお呼びになつたときに……。そのときのお話によりますと、もうソ連側には今度お帰りになつた四百何十名以外はいないと、こう言つたんでございますか、或いはこれだけは記録があるから帰すことができると、どちらでございましたか。
もう一つお伺いしますが、そうすると、今度いらつしたときに、次に又あるのじやないかというような発言は向うからあつたんでしようか、どうなんでしようか。
さつきの米田さんでございますか。あなたはそうするとレニングラードの刑務所ですか、から直接お帰りになつたわけでございますね。そうでございますか、釈放されてから……。
それからレニングラードへ行れたのですか。
それではそれでお尋ねするのですが、この前お帰りの方々は集結してナホトカへ来るまでわからなかつた、わからなかつたとおつしやつたのですね。どういうことになるのか、俺たちは何をしに集結するのか集結するまでわからなかつた。移動命令だけが来て、そうしてナホトカへ来て初めて何かいろいろな模様でこれは帰れるんだ、こういうふうに感じたと、確かにそういうふうに証言されたと思うのですが、今度は皆さんどうも帰れるんだと、初めからおわかりのようであつたと思いますが、そのようでございますか。