私がお聞きしておるのはどういう感触を得て帰られたかということをお聞きしておるので、あなたに直接どうせいということを私は言っておるわけじゃないのです。そう一々突き放すような御答弁じゃなしに、外務大臣としてどういう感触を持ってお帰りになったかということを私はお尋ねしておるのであります。あなたに直接どうせいということを言っておるわけじゃないのであります。 そこで、ニクソン大統領ともお会いになったわけです。あるいはまたあなたはエネルギーに関する協定の話し合いも大筋をきめてきた。これはあくまで今後事務的に両国の間の事務レベルでの交渉でそうした協定ができれば当然国会へおはかりになるのじゃないかと思うのでありますが、それはそれとして、どのよう
