もう一ぺん要求しておきますが、ダイオキシンの検査はいつやるのですか。その結果はいつわかるのですか。わかり次第この委員会で答弁願えるようにしたいと思うのです。
もう一ぺん要求しておきますが、ダイオキシンの検査はいつやるのですか。その結果はいつわかるのですか。わかり次第この委員会で答弁願えるようにしたいと思うのです。
委員長のところにお出しください。
私、しろうとでよくわからぬのですが、このダイオキシンというのは非常に微量だそうですが、わりあいに検査方法は非常に的確な、正確に定量できるような方法が、ハーバード大学で何か発見といいますか、見出されてやっている、こういう話ですが、その点御承知ですか。
それじゃ、そのようにひとつお願いをしたいと思います。 もう時間がありませんので、終わらなければなりませんが、最後に外務大臣にお尋ねしておきたいのです。もう一点だけです。 総理がソ連を、七月ですか、何かわりあいに早い時期に訪問される、こういうことがきまったと新聞には報道されていますね。そして、総理が最近記者会見で、政治家の、まあ総理の外国訪問というものは、おみやげがあるという予想で旅行をする、他国を訪問するというような考えにとられてもらっては困るんだ、何かそんなことを新聞で言っているようですね。みやげは何もないで行くんだというようなことならあれですが、こういう意味の新聞報道、これは談話ですが、そこで、ソ連を訪問するということは
時間がございませんので、まず無籍織機の問題について大臣にまず一、二の点について御答弁を願いたい、こう思います。 昭和三十一年であったかと思いますが、繊維の旧法ができました。たしか当時通産大臣は高碕達之助さんだったと思うのです。そして当時の絹人絹の不況に対して過剰織機を買い上げるという施策を政府が巨額の国費を投じてやりました。もちろん残存業者も負担をしたことがございます。当時は無籍織機という問題はなかったと思うのです。問題とならなかった。そしてその後繊維の新法、これはたしか昭和三十九年であったと思うのです。新法がつくられまして、これが施行されました。それからその次が四十二年でございますか、特繊法の構造改善の法律が制定されました。そ
どうも大臣の御答弁は、何も具体性はないと私は思うのです。それはおそらくいま稲葉秀三氏が小委員長をやっているこの委員会でやるからという答弁が出るだろうと予想しておったのでありますが、私は日本の繊維産業というのは古くからわが国の——いまの時世では古いことばかもしれませんが、外貨をかせいだ、日本の財政をしっかり両肩に背負って長い間奮闘してきた産業である、こういうことは間違いないと思います。そういう意味で当然長い伝統がありますし、また、繊維産業というものは、わが国の置かれておる事情あるいは具体的な日本の情勢等からどうあるべきか、世界的な規模で考えなければいかぬ。それはそのとおりでありますが、しからば、昭和三十年、あの当時も私しばらく商工委員
いまの局長の答弁によりますと、政府にも一半の責任はあるんだ、こういうふうに御答弁になっておるように私は受け取るのでありますが、そこで、全国のやみ織機と称する織機で機屋さんをしておる人たち——機屋さんだけではないのですが、その人たちは、みんな全部といってもいいくらいちゃんと税は納めておるわけですね。所得税も営業税も納めておる。国税も地方税も納めておる。そして私たちは、なぜきちんとした、俗にいう登録された織機を持っておる者が得られるような、政府の措置の対象にはならぬのか、税金を納めておるにもかかわらず、私たちは登録された織機の人たちと同じ政府のいろいろな措置による恩恵というか、対象にはならぬのか、こういうような当然の主張もあるわけです。
もっと進めてお尋ねしたいのですが、もう時間がございません。 そこで、いまの局長の答弁では、通達をして、業界が自主的にそういう無籍のものを持っておる人たちも届け出をすれば云々と、こういう答弁のように思ったのですが、しかしこれは実際には地方ではなかなか織機が多くて、具体的にいいますと、たとえばある県では五万円とか、ある県では十何万円とか、一台につき組合に金を出させて云々と、こういういろいろな具体策をやって、これで大もんちゃくが各地で起きておるわけであります。あとの人がまたいろいろお聞きになりますから私は終わりますけれども、あなたも責任は政府にもあると言うのですから、政府だけと言っておるわけではないですよ、政府にもあるというあなたのは
外務大臣にお尋ねをいたしますが、先般来国会の各委員会等で、田中総理が国会が閉じられた時期に訪米をするとかあるいは訪ソをするとか、その他ヨーロッパとかあるいは東南アジアに行くとかいろいろなことが——全部確実という答弁があったとは思いませんけれども、まあアメリカを訪問するとかソ連を訪問するような意味での答弁があったと私は思うのであります。いまからどこどこへ行くとかそういうことはきまっていないかもしれませんが、一国の総理が近いうちに外国を訪問するというのは、そう簡単なことではないのでありますから、外務大臣として、どういう計画が内閣にあるのか、時間がありませんので、簡単にお答えを願いたい。
そんなこと、外務大臣、ございますか。たとえば訪ソをするということは、もう必ずそうだろうといわれている。あるいはアメリカもそうだろうといわれている。まだ全然きまっていないのですか。もう一ぺん御答弁願います。
それでは、またあらためて質問しますが、私きょうは時間が、岡田委員がほとんど全部御質問になられましたので、二十五分でやめなければいけませんので、聞けません。 そこで、小川大使が北京へ着任したのは三月三十一日でございます。そして四月二日に信任状を提出しておるということでございますが、非常なスピードぶりでございます。そして近く周恩来総理を訪問して田中総理の親書を手渡すということになっておる。その内容については、総理を日本に招請するような内容であろうというふうにいわれておる。まあそういうことでありますが、陳駐日大使が明日ですか日本政府に信任状を提出する、そしてこれで中国と日本との外交が名実ともに始まるということだと思うのであります。北京
それでは変えてお尋ねしますが、日本政府、田中内閣は周恩来総理を招請したいという方針でございますか。親書に書いてあるかどうか、そのことはいいですから……。
親書に書いてあるかと念を押しているのじゃないのです。招請する方針でございますかと聞いておるのです。その方針もまだわからぬのですか、外務大臣。それはおかしいじゃないですか。
あまりそんなに大事をとらぬでもいいと思うのですがね。 それから、駐日大使館の場所は日本の事情でおくれておる、こういうお話でしたね。それはどういうことでございますか。
時間がないからどうにもなりませんが、それでは、前の台湾大使館の建物はその中へ入っておるのですか。
もう時間がありませんから、これで終わります。次に譲ります。
国連憲章改正の批准を求める条約につきまして二、三の点をお尋ねしたい、こう思うのです。 関連しまして、先般ワルトハイム国連事務総長が二月でございますか、日本を訪問されました。そのときに総理、外務大臣と会談をされまして、国連の財政的な危機というものに対してわが国に応分の寄付を願いたい、こういう申し入れがあったといわれておるのであります。これに対して総理は、できる限りの協力を惜しまないというふうな話し合いをしたとか、あるいはまた大平外務大臣は日本が安保常任理事国に格上げといいますか、ステータスの問題としてもっと重要な国連のメンバーになるように協力をしてもらいたいという申し入れをしたというふうに当時報道されております。きょうは大臣はおら
国連の財政が非常な危機に来ておる、いま八千七百万ドルくらいですか、負債になっておるそうですが、この大きな原因は国連のスエズへの国連警察軍の負担金、それからコンゴ国連軍の軍事行動に使った費用等については、たとえばソ連だとかあるいは東ヨーロッパ諸国が負担を拒否しておる、あるいはフランスもそうでないでしょうか、コンゴの国連軍の軍事行動に対する費用負担は拒否する、こういう態度に出てきておるのが一番大きな原因でないかというふうに私は聞いておるのですが、それで間違いないですか。
約八千六百万ドルか七百万ドルの累積赤字があって、それから台湾政府の滞納金も二千万ドルくらいあるようであります。とにかく八千数百万ドルの大きな赤字があって、日本政府に向かってワルトハイム事務総長から一千万ドルの寄付をしてもらえないかという要請があった、政府はこれに協力しましょう、こういう返事をしたのでありますか。私ちょっとさっきの御答弁で……。
局長の御答弁は五大国が協力する体制になったときに、日本も応分の協力をしていこう、こういう返答をしたということでございますね。