どうも顧みて他を言うような御答弁で、私が申し上げるのは——じゃ、もっと別の角度から言いますと、私、先月でありますか、この委員会であなたにお尋ねしたのです。臨時革命政府に何らかの形で日本は積極的にアプローチしていくべきではないか。あなたのその答弁は非常に不満だったのですが、そんなことを蒸し返してどうということじゃないのですが、私は、やはり日本がアジアの国の一員としてベトナムの、あるいはインドシナの平和というものを取り戻すために協力する、一生懸命やっていくという意味で、厳然とした、しかもパリ協定に加わっておる臨時革命政府の人たちが日本へ来るというときには当然——機が熟すとか、大平流のああいうものの言い方でなしに、もっと簡明直蔵に、日本へ
