施設部長に聞きますが、返還協定の当時吉野アメリカ局長ですかの答弁、あるいは施設庁あたりもそういう答弁をしておるのですが、那覇空港のアメリカ海軍の施設は地位協定の二条4項の(a)にあたるものである、それから滑走路や誘導路は二条の4項の(b)にあたるものである、こう言っておるのですが、そういう当時からの説明はいまも適用すると思いますか、いかがでございますか。
施設部長に聞きますが、返還協定の当時吉野アメリカ局長ですかの答弁、あるいは施設庁あたりもそういう答弁をしておるのですが、那覇空港のアメリカ海軍の施設は地位協定の二条4項の(a)にあたるものである、それから滑走路や誘導路は二条の4項の(b)にあたるものである、こう言っておるのですが、そういう当時からの説明はいまも適用すると思いますか、いかがでございますか。
では局長に聞きますが、一時的に使っておるのですか。何年前でしたか、内閣委員会で当時の防衛庁長官の中曽根氏は、一時的ということは少なくとも一年の半分くらい使うかどうかというくらいの程度であってと当時言っていますよ。そうでしょう。昨年五月に沖繩が返っている。もう二月ですよ。何カ月たちますか。半年ですか。少なくとも半年までくらいならともかく、一時というのは、八カ月もずっと使うのは一時ですか。それでいいのですか。ごまかしておるのじゃないですか。
あなたといま議論してもしかたないのですが、当時の政府の答弁と現在の那覇空港の状況とは違いますよ。沖繩が返ってからきょうまで何カ月たちますか。もう三月になるんでしょう。一時使用だなんという解釈は成り立ちませんよ。それは強弁ですよ。ごまかしですよ。いろいろな問題をこれは含んでおる。それは各種委員会で議論されておりますから、時間もありませんし、これ以上触れることはできませんけれども、沖繩海洋博を控えて、那覇空港は完全に海洋博までには返るとおっしゃるけれども、大平外務大臣、那覇空港を完全に民間飛行場として使うためにはいまの滑走路等は大修理をしなければいかぬそうですよ。そんなもの間に合わないのではないか、もうすでに間に合わないということは、沖
外務大臣に対しまして、時間が十五分しか割り当てられておりませんので、日中国方回復の問題につきまして主要な二、三点について伺っていきたい、こう思うのであります。もちろん事は外交関係の重要な問題でありますから、国会の席といえども、いろいろ表現等につきましてお答えにくい点もあるかと思いますけれども、せっかくの外務委員会でありますので、外務大臣もできるだけ率直にお答え願いたい、こう思うのであります。 まず第一に、日中両国の国交回復について、これからの政府、特に外務大臣である大平さんが持っておられるスケジュールの構想というものがあると思うのでありますが、相手のあることでありますから、こうこうという的確なことは、それは場合によってはむずかし
それは外務大臣、外務大臣としてはそういう答弁ではおかしいんじゃないでしょうか。たとえば国内的な問題とおっしゃいましたが、政府・与党である自民党の中の機関は、総理の訪中はよいといっている、行くべきである、こういうような決定が満場一致でなされた、これは新聞報道でございますが、そういうようなことも書かれております。 それから、もちろんたとえばいろいろな場合があると思うのです。まず最初に外務大臣が行かれて、これは私の想像ですが、それからそのあと総理が行かれる、あるいはあなたも一緒に行かれる、あるいは初めから総理とあなたが行かれるとか、いろいろな場合があると思うのであります。しかしまた、たとえば向こうへ行く、北京を訪問すると申しましても、
重ねてお尋ねいたしますが、勉強しておることはけっこうでありますけれども、責任者の外務大臣が、重大な問題であり、国民的に大きな関心が持たれておる問題であり、また世界じゅうがある意味では注目しておるこの問題について、もう八月も中旬に入ろうという今日、来月にも訪中しようといっておるときに、そういうふうなことがあり得るでしょうか。私はおかしいと思うのであります。 そこで、具体的にお尋ねしますが、あなたと総理、あるいは総理お一人、あるいはもっとほかの人も一緒に訪中するとしましても、両国の国交正常化のために、たとえば日ソの国交が回復したときのような姿でいくのか、あるいは講和条約としてそういう話し合いに入っていくというのか、あるいは総理が向こ
では、変えてもう一ぺんお尋ねします。 きのうの新聞でございましたか、何新聞かちょっと私は覚えていないのですが、アメリカの国会の下院で、たしか国務次官か何か、そういう枢要な地位にいる人が、外交問題についての証言をしておるという記事を私は読んだのであります。そして、その国務次官の証言の中に、アメリカ政府の展開してきた対共産圏政策は、従来から同盟関係にあった国々に必ずしもよくない影響を与えておるというようなことをいろいろと証言をしておるのです。これは日中関係の改善についても、何か遠回しな表現で言及しておるように、私はきのう汽車の中で新聞を読んでおったのですが、そういうふうにとったのです。 そこで、ホノルルへ行きまして日米両国の首脳
外務大臣の答弁、きわめて不満でありますけれども、時間がありませんので次の機会にします。
時間があまりありませんので、簡略に質問を申し上げまして答弁を願いたいと思います。 福井県の美浜の原電で、十四日、放射能を含んだ一次系の水漏れが発見されまして、同日の午後八時、一号炉の運転休止を決定した。そして、十五日の午前零時過ぎから運転休止をして点検作業に入った。事故や事故のおそれが生じたため原子炉の運転休止をするのは、美浜原電では開始以来これで四回目であります。それで、この美浜原電の再開までには少なくとも一週間あるいは二週間ぐらいかかるのではないか、こういうふうにいわれておるのであります。 この事情につきまして、詳細に、この事故が起きてきた実情等につきましてまず説明をしてもらいたい、こういうふうに思いますので、説明をお願
私の知っておるところでは、過去、たとえば昨年の五月二十何日ですか、第一次系の水を通すバルブの故障で事故が起きそうだというのでとめた。それ以来四回、今度で五回目ですか。ところが、私が聞いておるところでは、蒸気発生器の細管の水漏れからくるというような事故は、いままで日本の原子力発電所にはなかった、こういうふうに聞いておるのですが、そうでございましょうか、初めての事故でございましょうか。
さっきの次長からの説明によりますと、おそらく二日か三日放置しておいて、冷却させて、そして総点検がやられてそれが十日ぐらいかかる。そうしないと実際の真相はつかむことはできないだろう、こういうことのようでありますが、何百ですか何千ですかの管がありますね。毛細管みたいな細い管がある。そういうものが故障して何かの理由で水が漏れるということになると、それはどういうことをして修理をするのでございますか。また、どういうことでそういうものが漏れるということになってくるか、われわれどうもわからぬのですが、説明を願いたいと思います。
私、きのう用があって郷里に帰ったのですが、美浜町の役場も敦賀市も電話で問い合わせてみたのです。直ちに発電所からは協定に従って、こういう事故が起きそうだからそれでとめる、こういう連絡は当然のごとくあったそうでありますが、そこで一体こういうような事故、総点検のためにとめるというのではなしに、トラブル等の、何かそういう事故でとめなければならぬというような、そういう例は美浜以外に、あるいは東海でもどこにしても、一体どれくらいあるものでございますか。敦賀で五回目ですか、ちょっとそういう数字をお聞きしたいと思います。
いまも政府側の答弁で、十日ぐらいは総点検に要する、そしてあと十日ぐらいは少なくとも修理に要る、三週間か四週間はかかるのじゃないか、こういうお話でございます。当然これは慎重にやってもらわなければならぬ、こう思うのであります。いま外国のああいう事故数の説明がありましたが、たとえばアメリカに何カ所あってどう、あるいは日本は、ということがないと、これははっきりしないのでありまして、私は、敦賀のそういう事故の数が、第一号炉ができてからすでに五回目だということは、相当事故のトラブルの頻度が高いのではないか、こう思って、地元の人たちがかなり神経質になっておることは、特に政府側に忠告をしておきたい、こう思うのであります。 そこで、大臣に要望した
ちょっとつけ加えまして、虻虫であるかもしれませんが、今度の美浜の原電のトラブルについて、いち早く会社は市役所あるいは美浜町の町長にも当然のごとく通告をしております。これは私は大事なことだと思うのです。すべて公開のたてまえで、そういう事故があったらあったように正直に——従来、どうも秘密にしようという、役所にしても企業にしてもことごとに大体そういうものです。それはやはり公開して民衆にずっと知らせる。それが今後原子力発電所を各地に建設していくためにも非常によい効果を及ぼすと思うのでありまして、特に大臣に、そういう点について今後も公開をして民衆に知ってもらう、こういうたてまえでやってもらうように要望します。当然のことでありますから、答弁は要
私、他の委員会に出席しておりまして、途中から出席したものですから、参考人の皆さんの御発言を聞き違えておるあるいは聞き漏らしておる点があると存じますが、二、三の点について、しろうとでありますので、簡単な質問をして御答弁を願いたい、こう思うのであります。 われわれの若いときよりも、戦後、特に近年、ガンの死亡率が非常に高いようにわれわれしろうとは思うのでありますが、それはガンにも、いろいろな場所によって違うでありましょうけれども、たとえばわれわれ若いころには肺ガンというようなことはあまり聞かなかったのです。しかし、このごろ、よく年配者の人で、肺ガンで死んだ、つい最近まで元気でおった人がなくなって、肺ガンであった、こういうようなことを聞
私はしろうとですから率直なお尋ねをするんですが、たとえば胃ガンは、さっきの太田参考人でございましたか、日本は世界のメッカだとかこうおっしゃる。これは多いという意味でもございましょうか、あまり名誉なメッカではないわけです。そこで、われわれ子供のころから知っておるのは、奈良県でありますか、山間部で、毎朝熱いおかゆを食べる地域では非常にガンになる人が多いとか、何か食事に熱いものを特別に食べるような地域ではガンの発生数が高いとか、食物と胃ガンとは関係があるんじゃないか、いろいろなことが、これは単に民間で言っている話であるかもしれません、そういうことも聞いております。 そこで、いまも前立腺ガンについて原因がわからぬ、肺ガンはどういうわけで
そうしますと、一体ガンというものをわれわれ人類が征服できるという希望ですか、いつからいつ、それはわからぬかもしれませんが、いまの話では原因がわからぬ。それでは一体そういう征服ができるような希望をわれわれ人類は持てるのでしょうか、あるいはいまの医学じゃそれは全然持てぬということなのでございますか、その辺をひとつお教え願いたいと思います。
たくさんの原因があるであろうというふうに考えられる、こういうことぐらいは私たちにもわかるわけでありますが、私はさっきの中原先生の御発言を別に曲げてとるわけじゃないですが、金だけあってもできないんだというお話。私は金だけあったら何でもできると言うのじゃないんですが、金がなくてはいかぬと思うのです。絶対必要だと思うのです。 たとえば、私はよく国会の派遣で海外へ出張させられます。せんだって南米のベネズエラへ行きました。あそこの首都で、私らの高等学校のずっと後輩が私の名前を知っていて、会いたいといって大使から連絡があった。会ってみたのです。おれは日本へ帰れぬと言うのですね。ベネズエラは石油で裕福な国ですから月給は日本の金で七、八十万円も
ただいまの吉田参考人の御答弁で、私の申し上げたことに誤解があると思うのです。私はガン研究に何も党派がどうだとか、そんなことを申した覚えはないと思うのであります。中教審のことに関してということであって、何もあなたがさっき中教審の委員に任命したところ、国立大学の教授、たとえば加藤学長なんかのことをおっしゃるのじゃないかと思うのですが、あれがどうと、こうおっしゃったから、これはそれを断わったっていいじゃないか、こういうことを申し上げたのであって、ガンについてどうこうということを私言っておるわけではないのです。それはガンについて私は党派がどうだ、そんなけちなことを言うはずもないし、それから、私は幾らしろうとでも金が幾らあって、これだけ使えば
ガン問題について、ことに基本的ないろいろな重要な問題がやはり山積しておると思うのでありますけれども、短い時間でありますから、何もかも質問をする、あるいは何もかもお答え願うということは無理なことであるとは思うのでありますが、日本のガン研究、さらにガン征服のために、権威のあるお三人の学者でありますので、大いにもっと若い人を叱咤激励してもらいまして、大いに学問の進歩のためにがんばっていただきたい、こういうふうに私はお願いをしまして、二、三の質問を終わる、こういうことにしたいと思います。 どうもありがとうございました。