あの予算委員会における八木委員の非常に御熱心な御意見並びに政府とのやりとり、私、全部承知いたしております。
あの予算委員会における八木委員の非常に御熱心な御意見並びに政府とのやりとり、私、全部承知いたしております。
同和問題についての八木委員の非常に御熱意あるお話は、国会を通じ、またプライベートにもあなたから私はたびたび承っております。私の所管するところ、きわめて守備範囲が広いからこれをどうこうというような意味は全然ございません。私も非常に重要な問題であると考えて、至らない者ではありまするが、この問題の勉強をさせていただいてまいったわけであります。 ただいま同和対策協議会のお話が出ましたけれども、これは私は、御指摘のように決して怠慢であるとは考えておりません。非常に熱心にまじめにやっていただいていると私はむしろ感謝をいたしております。しかし、八木委員が御指摘のような点があれば、関係者に対して、私からもいろいろと御相談をいたすことは、これは間
同和対策協議会のメンバーについてのお考え方については、あまり学者ばかりであるということですが、私は八木委員とやや考えを異にする点がありますが、それはいいでしょう。同じ目標に向かって進んでいただけるならば一番しあわせなんです。そして、二月に出た答申、この中に立法措置ということもありますので、法的拘束力を云々するわけではございませんが、やはり私は、これに十分ウエートを置かなければならぬ、こういう気持ちは持っております。二十四日から開かれる会合におきましても法的な措置の問題が出ることは当然でございますけれども、八木委員御指摘のようなことは、委員の方々にも私申し上げたつもりでおります。日を区切ってということについては、それじゃ何月何日という
御承知のように、私のところには交通対策本部というものが設けられております。昭和三十五年以来設けられておりまして、私がその本部長というものをつとめております。次官をもって本部の会議は構成され、また局長クラスが幹事役として、またその下の機構もございまするけれども、一応そういった形で運営されておるわけでございます。昨年非常に残念なことではありまするが、きわめてグルーミーなニュース、戦後最高の死者を出したという交通事故に対処いたしまして、いま問題になっておりまする緊急三ヵ年計画というようなもの、これは四十一年度を起点といたしたものでありまするが、こういうものを中心としていろいろと協議も進められ、進捗度においていろいろ御批判はあるようでござい
昨日も小平委員御出席の参議院の委員会で申し上げましたように、日本は歩行者に非常に事故が多いという特殊性にかんがみて、従来言われている道路等安全施設の整備という一つの柱、それから交通教育というもの、取り締まりというこの三つ以外に、犠牲者に対する保護という四本の柱で、私はこの問題と取り組んでおる次第でございまするけれども、いま御指摘の点について一つ一つ申し上げたいと思いまするが、やはりこういう問題は、国民総ぐるみ運動、県民総ぐるみ運動、もちろん国民総ぐるみ運動というようなものも絶対必要であります。そこで、このところ交通安全国民会議というような会合も持ちまして、この交通安全についての対策を強く練っておりますることは、これは御承知のとおりで
せっかくの御質問でありますが、ちょっとただいまその数字が出てまいりません。
数字の上から申しますと、そういうことになりまするが、一がいにそうも言えない面もあると思います。なお、昇給も公務員の場合にはございまするし、あれは九月分からでございまするから、全国平均四・七%といたしましても、一がいにそうはとれないのじゃなかろうかと、こういうふうに考えております。
春闘が終わりました時期、四月を調査の時期として、おおむねそれを基準として人事院勧告が出るわけであります。われわれは、これを十分尊重するたてまえをとっておりまするが、御批判のような面は何年問か続いておる。昨年度のときは、私はこの職にありませんでしたけれども、私の聞いたところでは、非常な努力をいたしまして、幾らでも前進させる態勢をとろうという努力が払われたことも承知いたしておりまするが、当時の財政状況から見てそれもできなかったと。今回も、スケジュールは、やはり春闘と見合わした四月の調査、いま人手院総裁が答えたようなスケジュールで遊んでおります。おそらく八月の勧告によって、じゃいつ——これは完全実施が一番望ましい姿ではありまするが、どうい
消費者物価との関係において、数字の上で見ますると、おっしゃるとおりでありまして、それだけ御迷惑をおかけしているということも私はこれは認めざるを得ないのであります。それだけに、そういうものを何とか改善していかなければならないというための努力をせっかくいたしておるところでございます。
こういった論議が起きるであろうということは、当然予想されたところであり、そういう御批判に対して、これを回避して、幾らかでも前向きの形で進みたいという気持ちから、実は春闘の始まる前、佐藤総裁もお見えになっておりまするが、従来のプログラムによる四月の人事院の調査という前に、水田大蔵大臣やその他からお話しがありましたようないろいろな方法について検討いたしましたが、その結論が出ないままやはり調査をしなければならない時期を迎えてしまったわけであります。そこで、先ほどから申しておりまするように、四月の調査、まあ一応この二、三カ月はこのくらいのままで進んでまいると思いますが、勧告が出ました以上、私、人事局を担当いたしておりまするものといたしまして
いろいろと御意見を承りましてありがとうございました。まあことしもプログラムはここまで進んでおりまするけれども、しかし、何回も繰り返しておりますように、違反を幾らかでも少なからしめる意味において、また公務員は全体の奉仕者であり、争議行為は、これは禁止されておりますので、また国民の批判も、鋭い目も光っておりまするから、そういうことをさせないためにも最善の努力をしなければならぬ。先ほど来とつおいつ、いろいろと考えておるわけでございますが、たいへん御高説を拝聴いたしまして、ありがとうございました。
私は総務長官の塚原でございます。また私は、総理府に設置されておりまする交通対策本部の本部長もつとめております。このたび、参議院に新たに産業公害及び交通安全対策特別委員会が設けられ、交通安全に関する問題を特別に審査していただくこととなった次第でございますが、その審議が開始されるにあたり、交通安全対策に関する政府の方針を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国経済の成長に伴う輸送需要の増加は、ここ数年来、自動車台数の急激な増加をもたらし、これが交通事故発生の一つの大きな要因となり、交通事故による死傷者は逐年増加する傾向を示しております。昨年におきましても、政府と国民が一体となって努力いたしたにもかかわらず、交通事故による死者
ただいまの質疑応答の中に、いろいろ問題点があることも私も率直に認めます。同時に、最近、いま御指摘の点についてはマスコミ等の批判が激しいこともよく存じております。御質問の、各省間の連絡が不十分ではないかというお話、交通行政というものは非常に各省に分れておりまして、これを総合調整する立場にあるのが私たちの任務でありまして、私、就任以来、交通対策本部というものの会合をしょっちゅう開かせまして、できるだけ、いわゆるなわ張り争いというものをなくして総合調整の実をあげるよう監督してまいったのでありまするが、見るべきものはかなりあるとは存じまするが、しかし、御批判のような、まだ未調整のものが多いではないかということも、全然そんなものはないと断言で
私も、けさの新聞でそういった事例を見て驚いたんですが、もちろん、これかいわゆる「員数」で扱われてみたり、さらにその間に不当な取引が行なわれるというようなことが増長したらば、これたいへんなことである。害あって益ないものではないかという議論も、私は成り立つと思うのであります。しかし、かといって、精神病者に全然調べないでかってに免許を与えていることはけしからぬという、一部の世論と申しますか、批判も非常に強いことも存じておりまするので、不完全ながら、こういったもの……。しかしながら、いま御指摘のような問題、また私が新聞記事で拝見したような問題がありまするだけに、これは早急にひとつ、実のあるものを——このまま、じゃやめてしまおうというわけに、
大倉委員御指摘のとおりであると思いまするが、神経系統のお医者さんたちのいろいろな所見等も拝見いたしますると、そのために要する相当の日時というもの、これはやむを得ないのではないかという御批判もありまするが、いま直ちにこれをやるということは、相当各方面の御意見も聞かなければなりませんと思いますので、じゃ明日からこれをやるというようなお答えはできませんけれども、二つしかないと言われたあなたの御意見、非常に私は尊重すべきものであると思いますので、その方向に向かってひとつ、これはお医者さん方、まあ厚生省も関係あるし、警察も関係ありまするし、私のほうがイニシアチブをとりながらこの問題は検討し、また解決しなければならぬ、このように私は考えておりま
ダンプ業者の中には非常に零細企業者が多いので、かなりたたかれるような場合も多い。したがって、そこに労働基準法を無視したような暴走も行なわれるというふうに私は受け取っておりますが、きのうも、衆議院の委員会でも問題になりましたし、また、ダンプカーに対する問題——まあ、いろいろ原因はあるでしょうけれども、それが一番いま世論の関心事になっておるというようなことから、特にうちの交通対策本部の中にダンプカー等による事故防止という一つの専門部会を設けまして、いま御指摘になったような点、これまた各省にまたがっておりまするので、各省の関係の方のお集まりを願って、これは相当前向きで真剣にやっておるわけであります。いま冒頭に申しましたような、やはり零細企
大倉委員のその前のお話にありましたように、いわゆる零細業者、一匹オオカミ、さらには建設業者その他の関係者との間において妙な悪循環が行なわれつつあることは、実は私も承知いたしておりまして、非常に心配しております。いま、交通問題についてはずいぶん問題がありましようけれども、当面なさなければならないのはダンプに対する規制措置であるということは、これは一つの世論になっておると私は考えております。実は、繰り返すようでありますが、ダンプに対する専門部会もこの問題に一番ウエートを置いて、いま各省間の調整をはかり、警察だけではやれない面がある、あるいは運輸省のいままでの措置についてどうこうという、よそから見るといかにもなわ張り争いに見えるものもあり
私の役所にありまする交通対策本部、これは、その会議は次官クラスをもって構成され、また、その幹事会は局長クラスをもって構成され、また、その下部に課長並びに係長クラスというふうに、できるだけ、いま御指摘になったように、上はわかっておるが下はわからぬというようなことをなくするために、私は就任以来、そういった会合をひんぱんに開かしておるわけであります。 そこで、いまの陸橋の、警察と建設省のほうとの対立ということは、私はそう深くは考えておりませんでしたが、テレビではどう取り扱われたか、事実とすれば、はなはだ遺憾でありますが、私はもちろん民間人でありますので、役所のなわ張り争いというか、そういうことについては、まっこうから文句を言った一人で
冒頭に、委員長から所信を表明する機会を与えられまして申し上げた中にも、その点は私強調いたしたつもりでございますが、私の考えといたしましては、日本の場合には歩行者に非常に犠牲者が多いという観点から、基本方針を四つの柱に置いておるわけであります。いわゆる道路等を含めた交通安全施設の整備の問題がまず第一。それから第二に、交通取り締まりの問題。それから第三に、交通のモラルと申しまするか、交通の道徳教育の問題——これを三つの柱。先ほど申しましたように、日本においては歩行者に非常に犠牲者が多いということで、その災害を受けた方に対する救済という、この四つの柱を基本線といたしまして、私はこの問題と取り組んでおるわけでございます。いま申されたような、
御指摘の点もっともだと私は考えております。ことに頭部傷害その他救急対策と申しますか、これはほんとうに全精力を注がなければならない問題で、第四の柱をあえてつくりましたのも日本の特殊性であります。そこで四十一年度に計画をしました交通安全のための三カ年計画を二年に繰り上げて、横断歩道橋とか、ガードレール、だとか、信号機だとかいうものを二カ年に繰り上げてやるということももちろんでありますが、アフターケアの問題についても真剣に考えなければならないので、ただいま御審議を願っている四十二年度予算におきましては二百六十九億だったと思いますが、四十一年度と比較しまして八四%ぐらいの増加措置をとっておるのであります。もちろんその中には医療救急体制と申し