よくわかりました。
よくわかりました。
私が生まれた国では、そういうことは、いま八木委員がおっしゃったようにとっております。
人間平等をたてまえとする近代国家において、こういう問題の根本的な解決がはかられていないということは、まことに遺憾でありまするから、御趣旨を十分尊重いたしまして努力していきたいと思います。
交通安全の重要性は、これは言うまでもないのでありまして、各省にまたがっておる事項が非常に多いので、総理府が窓口となって総合調整の役割りを果たしておるわけでございます。 いまお尋ねの件でありますが、従来からの経緯というものを申し上げるよりも、現在どういうものが動いているかといえば、いま仰せられた交通対策本部、これは幹事会というのは大体局長級をもって成っておりますし、それから交通対策本部の会議は、総務長官が長となりまして、関係各省の次官をもって構成されておる。さらに、交通関係閣僚会議というものがありまして、これが中心となって今日は動いておるわけでございます。昔のこまかいことを言いましょうか。いいですか、それは。
正式の名前は交通関係閣僚協議会であります。失礼いたしました。
交通対策に関する問題は、先ほど申しましたように、非常な虚妄問題の一つでありますので、何も南海事件があったからやったわけではございません、これはちょいちょいやっておりますが、特に今度の南海電車の事件は、踏切の問題と交通安全教育の問題について、さらに掘り下げねばならぬ問題ができてまいりましたので、事故が土曜日ですから、翌々日、三日の月曜日にその幹事会、しかも幹事会と申しましても、関係した各省——と申しますと、踏切でありますから建設省、警察、それから運輸省、それから消防も入りますが、そういったものを集めましていろいろと案を練った。その案が、交通安全教育の問題、踏切に対して早急に手を打たねばならぬ問題があるであろう、しかも、踏切に関しては第
従来の慣例から申しましても、大体、幹事会あるいは交通対策本部において決定いたしましたものが、これがすぐ協議会に直結するものであることはこれは間違いありませんので、おそらく、きのう、きょう、あすとやりまして、これにプラスアルファのものが出てくるかもしれませんが、ああいったものが中心となって今度の閣僚協議会できめられる、このように御了解願って差しつかえないと思います。
昭和三十六年でありましたか、運輸委員会の中に踏切に関する小委員会を設けまして、踏切道改良促進法でありますか、あれができて、これは各党の御協力を得てできたのでありまして、だいぶ予定どおり進んでまいりましたが、まだまだ今日の交通状況から見て延長の必要があるというので、四十一年、昨年五年間の延長というものをおきめ願ったわけであります。これで立体交差その他の問題の解決ができたとはいっても、まだまだ相当のものが残っておりますが、その詳細な数字は私ここで存じておりませんので、政府委員がおりますから、それから答弁させます。
数字については、私どものほうはまだ報告を受けておりませんから、はっきり申し上げられませんが、総合調整という立場から、交通の重要性にかんがみまして、そういう食い違いのないように努力するのが私たちの任務でございますので、これも両者の話を聞いてみれば間違いないのではないかと思いますが、総合調整の実をあげるべく、さらに努力をいたしたいと思います。
交通安全の重要性は先ほどから強調しておるところでございますが、われわれといたしましては、いま、いわゆる道路等安全施設の整備の問題を第一とし、それから取り締まりの問題を第二とし、それから道路交通教育の問題を三つとして、この三つの柱を中心として安全対策というものを練っておるわけでございますが、歩行者に非常に犠牲者が多いという日本の特殊事情から、傷を受けた方々に対する補償の問題という一つの柱、この四本の柱を中心として、いま当面の対策を立てておるわけでございます。 いま御指摘のように、激増する自動車の問題、またこれに伴って道路の整備状況がどの程度に落ちついていくかというような問題は、重要な問題でありまするので、その四本の柱とあわせまして
先ほど申しましたように、四つの柱を中心として対策を練っておりますが、将来の問題については、もちろん長期計画というものをいまつくりつつあります。これは作業中であります。そして各省から資料を集め、各省との連携をとりながらやっておるという意味でごございまして、もっぱらいま勉強中でございますので、そのように御了解願いたいと思います。
私のほうの役所に交通対策本部が設けられましたのも、いままで議論されておったような各省ばらばらの行政をそのままにほっておけないという意味でできたものと私は考えております。また、私が就任いたしましてからも、例の愛知県の忌まわしい事件以来、各省の関係者の間でほんとうに交通安全対策というものについての御協議を願っておりまするが、その間には、みじんもなわ張り争いというようなものは見られませんで、私はまことにこの傾向を助長していくことが望ましいと考えている次第でございます。ですから、いまの自動車の登録あるいは道路の整備状況等も、総合調整の立場から、今後の長期計画の中において万全を期し得られると私は考えておりまするし、また期さなければならないと思
総務長官の塚原でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
このたび沖繩問題等に関する特別委員会が設置され、現在国民の最も関心の深い問題の一つである沖繩等に関する諸問題について審議が行なわれることとなりましたことは、沖繩等に関する政府施策の推進の上におきましてきわめて有意義なことと存ずる次第であります。 私は、この機会を拝借いたしまして、従来政府として沖繩に対してとってまいりました施策の概略について御説明申し上げますとともに、沖繩問題等に対する私の所信の一端を述べさせていただきたいと存じます。 まず、沖繩に対する政府の施策の基本といたしましては昭和四十年一月の佐藤総理・ジョンソン大統領の共同声明において述べられているところでありまして、同共同声明におきましては、「総理及び大統領は、沖
ただいま御指摘の福地氏に対する事件は、まことに遺憾なことでありますが、私も根本から暴力を排撃する立場から、非常に重大な関心を払っておる次第であります。 御質問の段階に応じて御答弁いたしますが、まず、事件の概要は、三月二十九日午後二時過ぎ、那覇市松尾の沖繩教職員会館付近の路上で沖繩教職員会政経部長福地氏が暴漢に襲われ、福地氏は右大腿部を短刀様のもので刺された。犯人は犯行後逃走した。福地氏は刺傷により静脈を切られ、輸血をした。重傷ではあるが、生命には別状はない模様である。那覇署においては、直ちに市内に検問所を設け、聞き込みを行なうなどして手配したが、犯人を逮捕することはできなかった。以上が事件の概要で、これは那覇事務所から私の特連局
冒頭に申しましたように、私は暴力は絶対に排撃するものでありますから、御趣旨の線に沿って、われわれのなし得る限度において万全を期していきたいと考えております。 —————————————
「三月二十九日午后二時過ぎ、那覇市松尾の沖縄教職員会館附近の路上において、沖縄教職員会福地政経部長が二人組の暴漢におそわれ、福地氏は右大腿部を短刀様のもので刺された。犯人は犯行後逃走した。福地氏は刺傷によって静脈を切られ、輸血をした。重傷だが生命に別状はない模様である。那覇署においては、ただちに市内に検問所を設け、聞き込みを行なうなどして手配したが、犯人を逮捕することはできなかった。」、以上が事件の概要であります。なお、詳細についてはその後報告は承っておりません。これが南連事務所から私どもの特連局に入った報告です。
そういうことではございません。南連からは何かあるごとに報告が入っておりまするが、いま入っております報告の詳細はいまの程度であります。 なお、暴力に対しては、私はこれは絶対に排撃するものであります。
在外資産の補償の問題につきましては、昨年十一月審議会の答申も出ておりますし、また、総理も施政方針演説の中でこの国会で法案を提出して片づける、この問題で戦後の問題は一応終わらせたいという気持ちでいまこの法案の作成にかかっているわけであります。言うまでもなく、資料を集めるのに非常に苦慮いたしておりまして、この世帯数あるいは総人員がどれくらいになるか、関係各省と打ち合わせて大体の推定の数量は確保いたしましたけれども、今度はどれだけのものを特別の交付金としてこれを支給するか、もちろん法律案は特別交付金で支給する法律案になるわけですが、そこで財産を単に失ったというだけではなく、生活基盤を失った、その土地における対人関係というものがゼロになった
家庭生活問題審議会は、家庭に対する施策の統一的観点及びこれに基づく総合的効果的な施策の推進をはかるため、家庭生活問題に関する重要事項を調査審議することを目的としてつくられたものであります。 なお、その経過なども御説明申し上げましょうか、目的だけでけっこうですか……。