何割アップで要求していくということですか。——これも私のほうで答える筋じゃないと思うのですが、われわれは受けて立つ側でございますので。しかし、おっしゃる趣旨のことはよくわかります。また、事実こういうところで申してどうかと思いますが、私のところは実に守備範囲が広うございまして、たくさん問題があるのですが、就任以来、この問題に一番私関心を持っておりまするし、従来の批判も私知っておりますので、何とかこの際打開したいという強い熱意はあるのですが、したがって、六人委員会でもいろんな案を持ち寄って検討をいたしておるところなんです。その誠意がどういう形であらわれてくるか、先ほどから不規則発言の中にだめだだめだというようなこともありますが、私どもと
