これより会議を開きます。 国政調査承認要求の件についておはかりいたします。 先般の理事会の協議に基づき、予算の実施状況について調査を行なうことにいたしたいと存じます。つきましては、この際議長に対し国政調査の承認を求めたいと思いますが、その手続は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 国政調査承認要求の件についておはかりいたします。 先般の理事会の協議に基づき、予算の実施状況について調査を行なうことにいたしたいと存じます。つきましては、この際議長に対し国政調査の承認を求めたいと思いますが、その手続は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。直ちに委員長において所要の手続をとることにいたします。 ————◇—————
それでは、これより予算の実施状況につきまして調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。島上善五郎君。
静粛に願います。
辻原弘市君。
辻原君に申し上げますが、申し合わせの時間が経過いたしましたので、結論をお急ぎ願います。
午後二時二十分から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時四十四分休憩 ————◇————— 午後二時三十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 予算の実施状況について質疑を続行いたします。 受田新吉君。
楯兼次郎君。
次会は明四日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十四分散会
ただいま議題となりました昭和三十八年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 本予算三案は、一月二十二日予算委員会に付託され、二十八日政府から提案説明があって、翌二十九日からほとんど連日にわたり熱心な審議を続け、その間、二日間の公聴会、九日間の分科会を開いて、慎重に審議を重ねた後、本三月二日討論採決をいたしたものであります。 予算の内容につきましては、先般、本会議において政府から詳細説明がありましてすでに御存じのことと存じますので、簡単に申し上げ、主として予算に関連して行なわれた質疑の内容について申し上げたいと存じます。 まず最初に、予算の規模について申し上げます。
これより会議を開きます。 昭和三十八年度一般会計予算、昭和三十八年度特別会計予算、昭和三十八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 これより締めくくりの総括質疑に入ります。 辻原弘市君。
綾部運輸大臣が答弁中でありますから、御静粛に願います。
静粛に願います。
不規則発言は御遠慮願います。
御静粛に願います。 この際御注意申し上げますが、不規則発言は禁止いたします。
御静粛に願います。
御静粛に願います。
横路君、関連ですか——辻原君の持ち時間も残り少なくなりましたので、簡潔に願います。横路節雄君。
関連ですから……。