次に、政府委員の補足説明を許します。主計局長石野信一君。
次に、政府委員の補足説明を許します。主計局長石野信一君。
主税局長村山達雄君。
理財局長稲益繁君。
経済企画庁調整局長山本重信君。
以上をもちまして政府の説明は終わりました。 ————◇—————
次に、公聴会の件についてお諮りいたします。 御承知の通り、総予算につきましては公聴会を開かなければならないことになっておりますので、この際昭和三十八年度総予算について、議長に対し公聴会開会の承認要求をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 なお、公聴会の開会承認要求並びに公聴会開会に関する諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次会は明二十九日午前十時より開会し、昭和三十八年度総予算についての質疑に入ることにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十三分散会
ただいま議題となりました昭和三十七年度一般会計補正予算(第1号)、同特別会計補正予算(特第1号)及び同政府関係機関補正予算(機第1号)につきまして、予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本補正三案は、去る十二月八日予算委員会に付託され、十二月十一日より審議を行ないました。その間、農地鉱害復旧費の国庫負担の問題についての本会議と予算委員会における農林大臣の発言をめぐって五日間の審議停滞がありましたが、本日、質疑を終了し、採決が行なわれたのであります。 さて、本補正予算の内容をごく簡単に申し上げますと、御承知の通り、一般会計におきましては、公務員の給与改善費二百二十億円、石炭対策費三十一億円、過年災に対す
これより会議を開きます。 社会党との約束の時間でありますので開会いたしましたか、まだ出席がありませんので、あらためて出席を正式に要求いたさせます。 出席の連絡をいたしましたが、社会、民社とも出席がありません。遺憾ながら、出席されないのは審議権を放棄したものと認めます。(拍手) これより審議を進めます。 昭和三十七年度一般会計補正予算(第1号)、同特別会計補正予算(特第1号)及び同政府関係機関補正予算(機第1号)以上三案を一括議題として、質疑に入ります。 質疑通告者の出席がありませんので、質疑は放棄されたものと認めます。 これにて質疑は終局いたしました。(拍手) —————————————
井堀繁男君外一名から昭和三十七年度補正予算三案の編成替えを求めるの動議が提出されております。 —————————————
この際その趣旨説明を聴取いたしますが、提出者の出席がありませんので、趣旨弁明は放棄されたものと認めます。 —————————————
討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、井堀君外一名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。——起立者はありません。よって、本動議は否決されました。 次に、昭和三十七年度補正予算三案を一括して採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、昭和三十七年度補正予算三案は、いずれも原案の通り可決いたしました。(拍手) 委員会報告書の作成につきましては委員長に御一任いただきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。(拍手) 午前一時三十四分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 明日は午前零時五分より開会いたします。 暫時休憩いたします。 午後十時五十六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 昭和三十七年度一般会計補正予算(第1号)、同特別会計補正予算(特第1号)及び同政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括議題となし、質疑を行ないます。井下以誠君。
質問を続けて下さい。
御静粛に願います。
午後二時から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時四十三分休憩 ————◇————— 午後四時三十二分開議