塚
塚原俊郎自由党
1954-03-23
衆議院・行政監察特別委員会
保全をおやめになつたのは二十七年の十二月ですね。
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保全をおやめになつたのは二十七年の十二月ですね。
それはどういうわけで出ていないのですか。
不二林業株式会社というのはどういう会社ですか。その設立に至るまでの経過等について、なるべく詳しく述べていただきたいと思います。
投資額は幾らですか。
その後山林経営の保証金として一千万円を保全経済会に、支払つた事実はございますか。
保全経済会の帳簿を見ますと、不二林業仮払いとして七百三十万円計上されております。また小柳君仮払いとして二千万円が計上されております。これは御存じですね。
経済会の帳簿に載つているのですよ。
おかしいですね。
どうしてそういうのが帳簿に載つておるとあなたはお考えになりますか。
全然存じませんか。
あなた先ほど宣誓しておるのですからね。うそをつかては困るのですよ。
全然知らないのですか。
川上才助という人を知つていますか。
この方は何をやつているのですか。
何という会社ですか。
その南邦通商の事業資金としてあなたが何か融通なさつたことがあるのではありませんか。
それはあなたがおやりになつたのでしよう。
そのときあなたはあつせん料としてもらつた三百万円を三億昼夜金融というところに出資したということがいわれておりますが、そういう事実はございませんか。
不二林業株式会社は今後どういうふうに運営されるつもりですか。
委員の中で御質問がありましたら……。古屋君。