この問題については、就任以来、事務当局からも私、いろいろ話を聞いております。山本委員御指摘のような、非常に不十分な点が多いというようなこともいま耳にいたしましたが、人数の少ないことももちろん一つの原因でしょう。しかし監督官の増員についても、、ずいぶん努力いたしておりまするが、四十七年度においても、所期の期待したとおりの数は確保できておりません。しかし、いま御指摘のようなこともありまするので、審議会等にもこれを諮問いたしておりまするので、すみやかに結論を出していただいて、対策を講じなければならない。しかし、それではおそきに失するというような、いまのだいぶ切迫したお話でもありまするから、適応策について迅速な処置をとるよう私としても努力い
