会員というのは、どういう会員のことですか。
会員というのは、どういう会員のことですか。
構成の全員は何人ぐらいになっているのですか。
それじゃ取引所のいわゆる責任者は、この会員にはなっていないのですか。
それでは、その管理委員会の権限というのはどんな程度の権限ですか。
私はあまりよくその構成はわかりませんけれども、それでは取引所全体の運営はどこかやっているわけですか。
そういたしますと、その運営に対して管理委員会というのの権限というものは、もう一度はっきりと、どういう権限があるのかということをもっと詳しく説明してください。
私どもこれは客観的に聞いておりますと、そういう紛争の問題やいわゆる監督的な問題は、この市場管理委員会が担当しておるのだというふうに聞いておりまするけれども、そうじゃないのですか。
農林省にお聞きいたしますが、それでは問題の紛争は紛争で別にありますけれども、いわゆる取引関係に対する幾多の管理、監督的なものは管理委員会だと思ったら、違うのでございますか。それではそれはどこが担当しておるのか。
それでは、その取引所の中に所属する各仲買い人等の中で行なっておる外務員等の不正な問題、あるいは不当な問題等を管理、監督をするといったとき、当面どこが管理、監督をなさるのですか。もちろん所属の仲買い人であることは、雇用主としてわかりますけれども、しかし自分たちのところを自分で これは自粛的な問題であって、管理、監督という立場に立ちますと、一体それはどこがおやりになっておるのですか。農林省、どうでしょうか。
それでは、実際にそういうことを調べるのは、その資格があるかないかだけのことでしょう。だから、実際そういうようなことに対する監督的な役目は、一体どこがなさっておいでなのか、これは鈴木理事長さんどうでしょうか。
それはわかるのですよ。その資格はあれですけれども、問題は、管理、監督をすることに対して、実はいままでの大きな紛議の問題があったと思うのです。そのとき自分のところの仲買い人の外務員が、いわゆる不当な元本保証であるとか、あるいはときには、私どもの耳に入っているところですと、無資格者も以前にはずいぶん使って見えたということを私どもは承知いたしております。最近は、相当そのことは自粛されておるようでありまするけれども、そういうものを仲買い人さんが、自分のところから出た不始末を自主的に押えられるということもなさるでしょうけれども、しかし、それは客観的に見たならば、この段階ではいままでは十分ではなかったと見るべきでございましょう。このとき何か、た
それではお尋ねいたしますが、私どもも個々の紛議の相談にあずかったとき、実はきわめて歯がゆく思うことは、取引所自身が仲買い人さんに対してきわめて弱腰だということですね。実際には、そういうところからやってきますると、管理、監督は理事長に責任がある、そうでなければならぬと思うのですね。にもかかわらず何かしら、言ってみるならば、取引所は仲買い人さんにいわゆる食べさせていただくのだから強く言えないというふうに、御無礼な表現でありますけれども、実は私たち紛議の中で相談にあずかりますと、そういうように受け取れるわけであります。これではたして正しい管理、監督ができるのかということについて、たいへんなもどかしさというものを私たちは実は受け取れるわけで
私、今度は山本さんにお聞きいたしますけれども、これでおわかりいただけると思いますが、実際、責任の所在が明確になっておらない。御無礼でありますけれども、ほんとうならば農林当局がしゃんとしておらなければなりませんけれども、農林省当局にお聞きしましても、監督でき得る法の根拠がどこにあってどうしておるのだということで、あわてて六法を開いて見なければわからぬことであって、頭の中でぴっぴっと、これがこういうふうになっておってここなんだということが、実は担当課長でさえもお答えになれないほどに、実はおろそかにされておるというふうに私は受け取る。御無礼ですけれども。 それからまた、大蔵省にいたしましても、農林省にいたしましてもそうですけれども、取
そうならばけっこうですけれども、大阪はそのようにおやりになっておるということのようですからけっこうですが、私が一、二会いましたところではそうじやなかったものだから、いまだにそういうことが続いておるじゃないかということを心配いたすわけです。 それから、紛議調停の機関がございますね。この紛議調停の構成と、それからその調停にかかった件数はどれくらい、いままでありますか。これは鈴木さんのほうでご説明いただきたいと思います。
それじゃ東京だけでけっこうですから、紛議調停にかかった件数がどれくらいかということをちょっと説明していただきたいと思います。
農林省、これはたくさんの報告に対して調停にかかったのはたった二件ということでございましたから、東京に限ってなぜこんなに少ないのですか、ちょっとおたくのほうから。
事前的にある程度の調整をしてしまって、それまでに解決しておるから調停にかけるということは少ない、こういうふうに解釈していいわけですか。
亀鷹さんにお尋ねしますが、おたくのほうの今度組織でございますけれども、不正防止協会の会員数、先ほどあまり定かでないということでございましたが、運営はどういうふうに、たとえば会費制とか、その運営はどういうふうな形でやっておりますか。
もう一度山本さんにお尋ねいたしますけれども、これはある週刊誌に載ったことですけれども、たいへんなもうけをしておるところの仲買いの会社のことが週刊誌に載っておりました。そのとき、その社長さんのことばの中に、うちの外務員も一年間に九〇%やめていくということを答えて見える。これは深く考えてみますと、いわゆる幾つかの意味を含めておると私はとるわけでございます。といいますのは、待遇がよくないということもあるでしょう。あるいはまた、もっと言うならば、その短期間のうちに一発勝負をしてしまうような傾向も含んでおるのではなかろうか。定着率がよくないということは、すべての面に悪い方向に連なっておる場合が非常に多いと思うのです。おそらく、こんなことはほか
時間が参りましたので、十分お聞きすることができなかったこと、たいへん残念でございます。しかし、いまここで申されたような各員のそのことが事実ならば、今日までそんなに大きな問題にはなってこなかったんではないかということが私の実感でございます。しかし、よく掘り下げてみますと、きわめてまじめな運営のしかたをなさっておられるところと、きわめて不届きな運営をしてみえるところとが、あまりにも大きな差があるから、だから一がいに言えないから、こういうふうな感じになってきたのではないかというふうな感じを私自身は持つわけでございます。 すべからく、本日おいでになった皆様方は指導的な立場でございますから、ここで述べられたことを、ぜひとも約束を果たしてい