まぼろしの書「これが創価学会だ」この点についても多くが論ぜられたところです。実は私は、一つ一つ事実関係で申し上げてみたいと願っておったわけで、単なるうわさでありますと、すぐうそだ、うそだとおっしゃいますから、詳しくこの経過や——あるいは当事者も実は本傍聴席においでになっておられるはずでございます。一々その事実を皆さま方に聞いていただきまして、このようにして言論出版の自由が妨害されてきたのだということを深刻に受け取っていただきたい。 時間がございませんから、詳しくこのことを申し上げることは実は避けて次に移りますが、ただ出版だけではないのです。原稿の問題、いわゆる取り次ぎの問題、さらに広告の問題、藤原氏の「創価学会を斬る」の広告につ
