この改正案が通りました暁の結果と、これが通らなくてこのまま現行法でいくのと、長官の立場で、何年くらいかかって結論が出るのか、その処理に要する年月ですね。通ったときと、このまま現行法でこれからいく、たとえば二年後あるいは三年後というのを想定してみたときに、あくまでこれは試算でありまして、先ほどの組合の一部の方の御意見で見ると、でたらめだという試算がありましたが、しかし長官は長官なりにおそらくこのことに誠意を傾けてあらゆる御検討をなさっておいでになると思いますが、改正案が通った場合と、現行法でいく場合と、いわゆる年月においてどんな見通しの差が出てくるか、この点はどうでしょう。
