総理、お聞きのように大変な事態になっておる。総理もしばしば公共事業の必要性というものとこの不況対策については御発言いただいたのです。やってくださるならばそこまできめ細かくおやりにならないと、あえて建設会社の救済だけになるということですから、だからいまこういう事態を具体的に救済をしていかなければ何にもならないということですから、かつては高いとき、トン当たり十万円を超えたときには、通産大臣が御指示なさって、そうして放出をなさったことがあるのです。トン当たり同じ品物が十万円を超えたときには、市場放出を四十八年には通産大臣が指示なさって、業界は苦しいけれどもある程度協力をしたと彼らは言っておるのです。さらにまたその当時におきましては、これか
