そう力んでも、現実に四国はもう四十七年度で石炭は全然廃止しておるでしょう。四国はそうじやないですか。関西はどうですか。四十八年度で全部終わるでしょう。やらないでしょう。違いますか。東京はやらない。北陸はもともとやってない。一体いまのような答弁は、どこを押して確信のあるあれが言えるのですか。四国は四十七年でやめる、関西は四十八年度でやめてしまう、こういっておるのですから、そこへ持ってきて東京はいまのような状態。どこを押して一体二千万トン確保するといえるのか。具体的な計画というものをはっきり示してもらわないと、ただ、やります、やりますということだけではわれわれは信用できないのですよ。現実の問題としてどうですか。しかも鉄鋼と電力というのは
