私も全然、行き違いがないとは言いません。若干あったと思います。そして恐らく、きのう、おととい、新しい「付記」といいますか、融資についての会社の方針が出た。これは、この前の計画から、さらに一歩を進めた、つまり企業責任を明確にした、そういうものが出たと思うのですね。しかし私は、では前のものは全然おんぶにだっこか。そうでもなかったように、いまになって、いろいろと精査しますと見受けられます。 それはとにかくとして、一歩進んだ、大臣の考えておる、あるいは専門委員会の規定しておる三条件といいますか、そういうものを十分勘案したものが出されてきておるという事態に立って、ここで大臣、現在の北炭の状況というのは一私企業としての体制の範囲を超えるもの
