さらに念を押したいのですが、いまの答弁、私、具体的に二、三の例を言いました。特に組合は血へどを吐くような思いで、いま参考人としての陳述があったわけですが、いま言った二、三の具体的な問題も含めて、政府は前向きでこれに対処していく。 さらに、チッソの問題については、これはチッソを何とかしょうという意思が先行して、いろいろな方法を模索したと思うのです、五井のあの事件等を契機としまして。つまり何とかしょうという政府の意思のない限り、どんな方法を模索してみても、そこから何も出てこない。だから、その辺を、きょうは、ひとつ決意を含めて御答弁を願いたいと思うのです。
