時間もありませんからこれで終わりますが、いま小さなところまでいろいろ注意してというような答弁がありましたが、確かにいろいろ新規のものも出ておりますが、全体的に非常に予算も不足で、相当長期間かからなければならぬ状態になってきていると思うのですよ。いまやはり、保安の問題とかもうこれ以上山を殺してはならないという面については、急いだ手を打たなければ、つまりどっと予算を組み入れなければこれは生きてこないと思うのですね。そういう点でひとつ十分御配慮願いたいと思うのです。 最後に大臣、非常にくどい話になりますが、炭鉱は、戦時中、戦後の復興期、昭和三十五年十二月ですか所得倍増が出てからのあれと、とにかく激変、激変、激変にほんろうさせられてきた
