日本共産党の塩川鉄也です。 我が党は、二〇二〇年度の本院予算については反対であります。 委員長手当は、国会役員を特別扱いする特権的な制度であり、廃止を求めます。 また、文書通信交通滞在費は、在京議員に対しても滞在費と称して手当を支給しており、国民から見て合理的説明が立たないものであり、見直すべきです。 情報監視審査会は、国会を政府の秘密保護法制に組み込む体制を継続するものです。国民の知る権利を侵害し、国会の国政調査権や行政監視機能を制約する情報監視審査会の関連経費の削除を求めます。 次に、予算計上されている九段議員宿舎整備検討業務について一言申し上げたい。 議員宿舎は国会施設であり、その建設方式や管理運営を民
