受信側の対応のおくれは明確です。送信側についても、アナログのエリアについて一〇〇%カバーできないということを今はっきりと認めたわけですから、この点について、今の時点、二〇一一年のアナログ停波というのも選択肢として対応すべきだ、このことを強く申し上げるものであります。 次に、地デジ普及に当たっての大きな課題の一つに、共同受信施設、共聴施設の改修問題があります。 資料の二枚目に、これはNHKの資料ですけれども、全受信世帯の中で、右側上に辺地共聴、それから左側に破線で囲まれています集合住宅共聴、それから障害対策共聴、主に三つの共聴施設の対策というのが重要になってきております。 資料の四枚目に、その中で辺地共聴施設についての都道
