当時の事情を私こまかく報告を受けたりして記憶いたしてはおりませんけれども、業者を選定する場合には業態調査は行なっておる二とが原則でございまして、業態調査は行なったと信じまするが、ただいまいろいろ明らかになりましたような事実をそのときしっかりつかんでおりましたかどうか、ちょっと確言いたしかねるところがございます。
当時の事情を私こまかく報告を受けたりして記憶いたしてはおりませんけれども、業者を選定する場合には業態調査は行なっておる二とが原則でございまして、業態調査は行なったと信じまするが、ただいまいろいろ明らかになりましたような事実をそのときしっかりつかんでおりましたかどうか、ちょっと確言いたしかねるところがございます。
この問題は、私もせんだって久保証人が召喚をされましたときに承知をしたのでございます。私どもといたしましては、ことに調達の事務等につきましては、いやしくも間違いのないように、請託その他によって動くようなことのありませんように、あくまでも懸命の努力をいたすつもりでおります。
P2Vを国産化するということは、まだ方針としてはきまっておりません。一機幾らになるかということは作りようの問題がありまして、たくさん作りますと、一機は比較的安くなる。アメリカで今作っておりますものをそのまま円ドル換算をしますると、約四億円弱ぐらいになりまするが、国産の使用によりましては、これはなお相当に高いものになる見込みであります。まだ国産にするという方針は決定をされておりません。
明確に記憶をしておりませんが、ないように思います。
率直に申し上げますが、このくつの問題に関しまして、口頭なり文書なりで私のところに申し出であったということは、記憶をいたしておりません。
ただいまお述べになりました先ほどの質問のありましたことは、私今まで承知をいたしていなかったのでありますが、そういう売り込み等に関連をしまして、業者外の人が見えるということは、適当なことではもちろんないと思いまするが、厳格にそういう人を排撃するというふうなことになりますると、そういうことがまた常識的に考えましてどうかという問題もあるかと思いまするので、十分研究をさしていただきたいと思います。
アメリカにおりまするものは、陸海空の自衛隊から隊員が一名ずつ、大使館の書記官の身分で自衛隊員としての身分を兼務する、本職は移りまして、大使官の参事官ということで参っております。今年は予算としては二人認められまして、そのうち一人がアメリカに行ったわけです。アメリカが三人になったわけです。もう一人は欧州、まだ明確にどこということを長官の決定は得ておりませんのであります。フランスあたりがよくないかというふうなことを研究としては考えておりますが、また長官の決定を得ておりません。
格別私も聞いておりませんが、特に提案理由に何か裏がありわしないかというような御質問がありましたが、提案に裏があるという話は全然聞いておりません。杉原元大臣がおやめになったのも、まあたんたんと、案が通らなくておやめになったというような心境は聞いたように思います。
私の承知しているところでは、これはたしか国会内の質疑応答で、元杉原長官がお答えになったことであると思いまするけれども、去年の予算編成前の例の分担金交渉の際等に、去年の国会に国防会議構成法等を提出をして、これが通過をはかることに努力をするつもりであるということは米側に話をしたことがあるということを、国会の質疑応答の際に言われておったと思いまするが、そのことは私も開いておりまするが、約束をしたということは、そのことが伝えられたのではないか。すなわち、構成法案を提出をする、その通過をはかるということは、米側にも話をされたようであります。
少し技術的な問題のようなので、私からお答え申し上げますが、例におあげになりましたガソリンを相当に食う車両という問題は、私の方でも早く十分検討を始めまして、ディーゼル化することを研究をいたし、相当の程度までめどがついておるのです。ガソリンを使わないで、軽油でディーゼル・エンジンで車両を動かしていく、もっともジープというような種類の小さいものはまだまだ今の技術ではディーゼル化することは困難だということでありまするが、これとてもやはりなるべくガソリンの消費儀を少くするという方面の研究を十分にいたしておるわけであります。ガソリンはもとより向うから供与される物品のうちに入っておりません。全体の兵器を通じまして、仰せのようにいわゆる物量豊富な米
現在おりまする顧問の職責というのは、御承知かと思いまするが、これはMSA協定に基いて日本に供与しまする武器等が、供与の目的通りにうまく保管され、使用されておるかということをインスペクトする、そういうものを見ていくということが彼らの任務であります。いわゆる普通にオブザーブするということでありまするが、普通に顧問という名において呼ばれますると、何か平素の訓練、その他すべていろいろ教えられるというか、指図をするといいまするか、そういう感じが出やすいのでありまするが、顧問団というのはそういうものではありませんで、供与された兵器類が供与の目的に従ってうまく管理され、使用されておるか。すなわち自衛隊がりっぱにその訓練の成果を現わして、鉄砲なら鉄
現在もらっておりまするタンクはまあ軽に属する――軽戦車と中戦車と二種類が大体ありますが、これは大体タンクとしての様式、最新式かどうかということになりますると、最新式には属せないことは仰せの通りであります。しかしこのタンクでいわゆる特車としての訓練その他をいたしまするにはもとより十分効果があるものでございます。しかし別荘におけるこれは日本の地理的条件その他を考えまして、部分的な争いがありまするときに想定をされるものは、やはり大体中の系統のものであろうと一応想定を専門家の間でいたしておりまするが、中型のタンクの最新式のものまでは、現在の各国でやっておりまするものはまあ相当に進んだものがございます。しかし特車は御承知の通り装甲とこれを撃ち
朝鮮戦争でやられたというのはどういうことでありますか……。今申したような、やはり中型の戦車として最新式のものではございません。
ソ連なんかにありまする最新式の対戦車砲からいいますると装甲はかなり弱い、比較的に見てかなり弱いと言えるものであります。
三十五トン戦車の単位におきましては、大体重要な道路は橋梁がどれくらいの荷重にたえるということは、調査も全部了しておりまして、また荷重にたえないものは、どの程度の臨時の補強をすれば通れるかということは、重要な道路については全部調査を終っております。
衆議院でどういうふうに具体的に申し上げたかちょっと今覚えておりませんが、三十年度で一応期待をしておくれておりまするものは、海で使いまする対潜哨戒機、P2Vというものが予定よりおくれておる事情があります。
この対潜哨戒機につきましては、日本で簡単に作るとか、ほかでまかなうというふうに参りかねるものでありまするので、入ってこなかった分については計画がおくれておるということであります。
当初は、期待いたしましたものと入ってくるものとのズレがありました分が現在よりは実は多かったのでありまして、当委員会でも、前に御審議を願いましたときに、艦艇が相当に供与期待と違って、相当大型の千六、七百トン程度のものが供与をされないというようなことになりまして、やはり計画を一部変更したというふうなこともございました。ただいま申し上げたP2Vもそうでありますが、本年度あたりになりますると、その点は項目的にごらんをいただきましても、今まで間違いのありました艦艇等はおおよそ数次の折衝でまずまず確定的なもののみを期待をいたしております。航空機も大体内交渉で確定的なものを期待をいたしております。その他のものも、航空自衛隊のF86その他、これも内
たとえば飛行機をもらいますると、これは向うの星は取りまして日の丸をつけるということに全部いたしておりますが、こまかい部品等に打ち込みましたような標記類、注記類はおそらくそのままで使っておる、部品の整理番号等は向うのものをそのまま使用しておるという形であると思いますが、表へ出ますような標記類は星のマークは全部取りまして日の丸をつけるということはごらんの通りいたしておるわけでございます。
今仰せになりましたようなことはもちろん日本語で書くのでありまして、許すも許さないもない、われわれの部隊でやりますことで、日本語で書いております。