この計画と申しまするのは、御承知のようにまだ一年々々今立っておりまして、現在は三十一年度計画を一年分立てております。これは予算をそういうふうに作り、この国会を通過しましたものに基いて実施計画を一年分立てるわけであります。ものによりますると四半期ごとに分けまして実施計画を立てるというふうにいたしております。
この計画と申しまするのは、御承知のようにまだ一年々々今立っておりまして、現在は三十一年度計画を一年分立てております。これは予算をそういうふうに作り、この国会を通過しましたものに基いて実施計画を一年分立てるわけであります。ものによりますると四半期ごとに分けまして実施計画を立てるというふうにいたしております。
そういうものを間組あるいは富士重工で買いました事実は、最近新聞で私どもも承知をしました。その具体的なものについて、調査には防衛庁からまだたしか行っておらないと存じます。そうしてこわしたのが四基、こわされないのが四基、そのうち二基が、防衛庁が今まで二十九年度四基、三十年度二基、六基を買いました中に入っていないかと仰せられましたが、この点は、先ほど聞きましたところ入ってはいないという報告を受けておりますが、なおその点は担任の方から申し上げたいと思います。
この間組の支払い状況等は、この契約をいたします際の担当者、調達実施本部の関係者が帳簿を調べまして、帳簿によりましてこれが一応支払いがなされておるという状態を、関係者も確認をしたというふうに私は聞いております。そうしてこのことを値段をきめるのに一つの資料、参考にしておくということであります。
これは申し上げましたように、当時契約担当をいたしました実施本部の係官が、間組の帳簿等に当りまして、その状況を一応確認をして積算の参考資料としたということであります。
この委員会でいろいろ御審査になりました結果につきまして、もとより考えるべきことがあれば十分長官の指導を得て措置いたしたいと思います。
ただいまここに出ております者でちょっとわかりませんので、至急取り調べましてお答えいたします。
私はもとより、関係者も初耳であったと思いまするが、この点は私どもとしては、桑原氏にさらによく私どもとしても、どういう根拠情報等によってそういうふうな確信を得られたか、よく聞いてみたいというふうに思っております。
ただいま最初に接触をしたのはいつかということで、船舶課長からお答えをいたしましたが、船舶課長が申しましたように、これは第一通商の人からいわば鑑定をしてくれないかと言われて、今の海上自衛隊の前身の、当時海上保安庁にありました時分の海上警備隊の船舶課長以下が行って、パッカードのディーゼル・エンジンがあるのだが見てくれと言われて見に行って、これはガソリンだと思うということを言ってきたというだけでございまして、そのときに買ってくれその他の話は全然なかったというふうに聞いております。
これは何といいますか、好意によってやったという問題だろうと思います。公けの職権でどうこうというようなものではないと思います。
何といいいますか、そうやかましい意味でいえば鑑定を申請してきたというものではないのでありまして、ちょっと見てくれないかということで参ったということを聞いております。
これは海上保安庁に属しておりました時分のことで、詳しく承知いたしておりません。
私はその当時参りました者からそういうふうに聞いたところを申し上げたわけでございます。ただ事実を申し上げますると、当時海上警備隊が発足いたしましたばかりで、そうしたエンジンを使うような船を作るというような計画は全然ない時代のことであることは事実としては間違いないと思います。
その事実を聞きましたのはごく最近でございます。
本日であります。その事実を私が聞きましたのは本日であります。
武器といいます言葉を広く使いまする場合、たとえば部隊で使いまする車両を武器、という概念に入れる場合もあります。そういう場合にはいわゆる高速救命艇というのは広い意味の武器という観念に入れても差しつかえないと思います。普通武器という言葉を使います場合には、こういうものは入らないのではないかと思いますが、広い意味に使う場合には武器といってもいいかと思います。
秘密保護の対象の装備品というのは、装備品の中の限られたものであります。装備品という中にはもちろん入ります。秘密保護対象のものはその中の特殊のいわゆる秘密を要するものでありますから、その秘密対象のものにはこれは入っておりません。
これはまだ要求性能としてきめるという段階に至っておりません。
パッカード・エンジンを使うということは、今までのでき上ったものの性能から見て適当であるという判定は出ております。しかし今度のものに何を使うかということの決定は、手続はまだとっておらないわけでございます。
空幕、海幕とも合せまして三隻でありますが、作りますものは大体似たようなものになるわけであります。どういう要求性能で、機関は何にするかということまでは、まだ決定に至らない段階で、予算が通りましたところで、まだ決定には至っておらないのであります。
手続としては、まださめておらないということを申し上げましたが、一応エンジンは今までのあれから言いますと、パッカードが適当であるということを先ほど申し上げたのであります。