これはこれからまたあれをするときに、商談をいたす——千二百五十万円という今までの価格は、重要な基礎になることはもとよりであると思います。
これはこれからまたあれをするときに、商談をいたす——千二百五十万円という今までの価格は、重要な基礎になることはもとよりであると思います。
やはり千二百五十万円というものは重要な基礎になると思います。
これは航空基地で使うわけですが、美保、築城ということになると思います。
そういう事実はございません。
ロッキードと川崎でやりまする契約は、主として機体の関係でございます。MSA協定に基く防衛秘密に物する分は搭載兵器の一部でございます。両会社でパテントその他を使う場合の契約は、機体に関する部分では、たとえばロッキードと川崎ということで契約をいたすわけであります。
F86、T33という二つのものが今大きい具体的題目でありまするが、これは、きまっておりますることは、三十一年度予算にお願いをしたのが第二次計画昨年度が第一次計画ですが、これによって三十三年の六月までという計画が確定いたしておる。この計画の機種は、両者合せますると、一次二次合せて、それぞれ百八十機になりまするが、この百八十機で、それまでに国産化をするものを含めまして治工具類は償却をいたす計算を立てて単価をはじいております。従って一応この第二次計画は第二次計画として治工具等の償却はできて一応の採算はとれる。しかし六カ年計画としての私どもの希望としては、第二次計画で終りたくはありませんで、少くとも第三次計画を来年度でお願いすることになると
一応原価を全部計算をいたしますと——全部といいますのは、御承知のように第一次計画でありますと、大ざっぱにいいまして七割くらいを米側が負担をしてくれる、第二次計画でも五割弱になると思いますが、米側が負担をしてくれるということでありますので、この米側負担を日本側で払うという仮定に立ちますると、非常に高いもの参を買うことになりますが、三割なり五割なりというもので私どもはコンプリートのものが入手でるのであります。これは非常に格安なものであります。治工具類を償却すると申しましても、国産の治工具類を償却するの。ありまして、基本的な非常にたくさんな治工具類は無償で提供を受けております。これはもちろん観念的に償却をいたすことではないわけであります。
三十年度で購入をいたす予定の三隻に、どのエンジンを装着するかはまだ決定をいたしませんで、長官の決裁を得る段階に至っておりせん。
ただいま申し上げました通りでございまして、まだ決定をいたしておりません。
まだ係の技術者がどういうふうなことを申しておるかも、これを決定するという形において意見をまだ聴取する段階に至っておりません、これを使うということに絶対にならないとまだ申し上げておるわけではございません。決定に至っておらないということを申し上げておるわけでございます。
そういうふうに申し上げたつもりはございません。そういうことを係の者が言うておると仰せられましたが、そういうこともまだ決裁を受けるという手続の段階としては聞いておらないということでありまして、決定をいたしておりません。
装備という言葉で呼んでおりまするものには火器類も入っておるわけでございますが、装備品甲、乙という分け方をしまして、火器を甲、車両を乙としております。現在までのところでは車両も米国からの供与によったものが相当あります。ジープなどは若干は日本で作りましたが、大体向うからもらっております。大体において将来は装備品乙に属しますものは、直接殺傷火器類でないと常識的にお考えを願ってよいわけでありますが、これは高度の技術を要して日本でまだ作れないというようなものはやはり供与に待つ以外にないと思いますが、そうでない装備品の乙は大体日本で生産をして装備するというふうにして参りたいと思います。
御質問の点は、初度整備の段階において多少機数が多くなるということは、現在の整備状況からいって望ましく、またそういう計画を立てております。それをいつまでも続けなければならぬという建前をとらないように、現在のものは三十三年の六月まででありますが、あとわれわれの希望としては三十五年度末に大よそ千三百という目標を持っておりまして、多少の増強を希望いたしておるのでありますが、三十五年度末に一応希望が達成せられましたあとにおいては、維持段階としてのもので何とかやりくりをする、そのためには治工具類は無償貸与のものも相当ありまするが、若干有償で作らなければならぬものもあります。そういうものは最初のある段階の機数で償却をしてしまうという形で、生産をし
今御質問になりましたような事項については準備をいたしておりまして、調達実施本部の方で御答弁ができるように用意いたしております。
そういう種類のことは、主管としては装備局でございますが、私どもも中間報告を受けまして、詳細に綿密な検討をするような指示もいたしました。中間報告、最後の結等も私ども報告を受けております。
そういうことはございません。
この航空機用の油の関係は、もとより申し上げるまでもないと思いますが、予算を作りますときに、どういう機種に、どれだけの飛行時間で、どれだけのものが入用であるかということを綿密に計画をし、査定をしてきめるわけであります。それを四半期ごとにさらに検討をいたしまして割当をするという形で、もとはきちっと締めてあるわけでございます。そうしてこの油は、米軍が米軍用として持って参りましたものを特に便宜をはかって、大体今まで同じところでやっておりまするので、便宜分けてくれるという基本的な建前で、その価格なり数量なりも基本的にきめてやりまするので、これは調達本部をわずらわす必要がないという判定をいたしたわけでございます。
これは何といいますか、ことさらに実施本部長を排除するというふうな考え方のものではございませんで、いわゆるMDAPによりますものは、武器類は大体無償でございます。これも広い意味の調達でありますけれども、これは実施本部長を通さないでいくことが適当であるということで、そうした武器類等を調達してもらいますのは、調達実施本部を通しておらないわけであります。これは有償調達のものでありまするが、有償のMDAPでありますが、規格、品質等米軍で航空機に使っておるものをこちらに譲り受ける。でありますから、品質その他については、特に心配する心要がないという面、そうして全体としては申し上げたようにきちっと握ってある。具体的に四半期ごとに使っていきますのは、
代金を支払って受けるという事実は御承知の通り。商業的というのはどういう意味にお使いになりましたか、代金を払いまして、MDAPとしての援助を受けているということでございます。
その点、せんだって申し上げましたように、事故が起きましてから鋭意関係部門で調査をさせておるのでありますが、まだ結果を私承知をしておらない、まことに申しわけないと存じます。もとより急いで鋭意やっておるのでございます。現在の段階がどうであるか、航空機課長の方から……。