お述べの点は、もとより十分検討いたしまして適切な対策を立てる所存でございまするが、どういうことをするということは、原因が明らかになりましてから十分検討をして対策を考えたいと思います。お許しを願いたいと思います。
お述べの点は、もとより十分検討いたしまして適切な対策を立てる所存でございまするが、どういうことをするということは、原因が明らかになりましてから十分検討をして対策を考えたいと思います。お許しを願いたいと思います。
御指摘の点は、私どもさように考えます。ただ、増勢と申しましても、たとえば陸の方で一万増勢するとか、二万増勢するというふうに明確に考えてやっておるわけではもちろんありません。若干の増勢があるということを係々で頭に置いて仕事をしたというふうな漠然たるものであるわけでございます。
これは吉田委員から分までいろいろ御質問をいただいてお合えをしておる経過から見ましても、私どもは明らかになっておると存じますが、われわれが財政法、会計法等を無視していいというふうな考え方など毛頭持っておりません。
御趣旨は仰せの通りでござしまして、たとえばジーブなんかですと、大体陸上幕僚監部が当初全部持っておりましたが、これを海上あるいは航空等で必要とする場合には、当初はみな米軍から供与されたもので保管転換の手続が非常にめんどうでありましたが、やはり保管転換の措置をとって新規購入はいたさないということでやって参ったのでありまして、そのほかのものにつきましても保管転換をなし得るものについてはその措置をとるわけでございます。この場合にも海幕及び空幕から陸幕にこれだけのレッカーが要るからくれないかということを先ほど申し上げましたように口頭で連絡いたしたのであります。陸幕といたしましては、いろいろ御疑問をいただいておりますが、当時は部内としては増勢の
前の機会に御説明をしましたが、懲戒処分と申しますのは、法律による懲戒手続によってやりましてこれは減俸とか停職、戒告、戒告までが法律による正規の懲戒処分でございます。あと訓戒と注意というのは、実際上はやはりそうした範疇に入るものでありまするが、法律上の懲戒処分ではないのでございまして、しかしこれは文書をもって行います。口頭で注意をするということは、こうした事件については、十分将来気をつけよということは、長官から、あるいはその他の係から注意をいたすのでありますから、これは文書によっておらないわけでございます。そうしてこの徴戒をしまするのは、法律上は懲戒にとどまるべきものでありまして、あとこれを尾を引かせることはいかぬわけでありまするが、
われわれの方でも、予算の執行につきましては、国会の議決を経ましたものについてはその後にいろいろ承認を受けるということのないことは、もちろん希望いたしております。発足以来の経過で今までそういうふうなことでやり来たっておるわけでございます。
今までの御質問にお答えいたしました私どもの申し方で、お聞き取りをいただき得るのではないかと思うのでありますが、情報を得るという問題は、主としていつもらえるかという問題が中心の問題であるわけであります。そのために努力をいたしたということを今まで申しておるわけであります。しかし結果的に見ますに、二月八日から入ってきたという問題がございます。これは防衛庁全体といたしまして、何ら非の打ちどころなく万全を尽したというふうに主張するつもりはございません。当時の事情として一応やむを得なかったという事情を申し述べておるというつもりでございます。
調達の実施につきましては防衛庁の調達の実際を考えまして、責任、権限を区分をいたしておるわけでございますが、当初これは防衛庁になりまする以前は、御承知のように調達実施本部というものが、ございませんで、当時は陸上幕僚監部と海上幕僚監部という大きい二本でありました。そうして陸に調達実施部というものがございました。その際においても調達実施部におきまする職務権限は、やはり原価計算なり、仕様書の一応の査定なり、契約の相手方の設定なり、これを契約し、認証をし、検査をするというふうな仕事を持たしたわけでございます。そうして陸上幕僚監部の中で調達要求をいたしまするものは、技術各課と申しまするか、陸上幕僚監部の中にありまする各課がやはり自分の分担に従っ
お述べになる御趣旨は、私どもよくわかりました。しかし防衛庁の調達をいたします場合に、調達の適否、すなわち鉄砲が何丁要るかということを調達実施本部というようなところにやらせるといたしますと、これはいわゆる要求各課にあるような人間を調達実施本部の中に入れてこなければならないという問題になるわけであります。これはその以前の陸上幕僚監部の中に調達実施部がありました際も、ここに担当官がおったわけですけれども、この実施部には要求をする職務権限を与えていなかった。これは他の各課が要求をする。それに基いて、ただパイプを通すというお言葉もございましたが、調達をいたしますこと、これは私が申し上げるまでもなく、なかなか困難な問題でありまして、ことしの批難
先ほど来申しましたが、その七万着の問題を具体的に取り上げまして、七万着の要求を幕僚監部がさっとやったらそれっきりさっといくのだということではないのでございまして、七万着というものが出る前に、予算を要求するときにどういう計画で七万着要るということを、これは幕僚監部が計画を立てますが、それを予算の問題として経理局長が見、重要な問題は長官の決裁を得るという形で、そもそも七万着というものが出るときに、予算の審議、計画の審議の形で重要なものは長官まで決裁を得るわけでございます。そういうものが示達をされてそれを実行する。その計画を出す部局は幕僚監部の中においてもいわゆる要求各課が、武器のものは武器課でやり、通信のものは通信課でやり、化学関係のも
その点は先ほども長官からお答えをいたしましたが、御意見がありまするので長官もなお研究いたすということを言われたのであります。現在まで考えておりますところでは、この要求を出すときには出すような検討をいたしておるので、調達の面においては現在のような調達実施本部の事務分担でも大なる誤まりはないのではないかというふうに考えておりますが、この点は長官が先ほど申された通り研究をいたすということであります。 〔關谷委員長代理退席、 委員長着 席、〕
私からお答え申し上げます。海の方ではただいま申しましたように、PFは十八隻あります。これは十八ノットくらい、性能が必ずしも優秀とは言えませんが。予算で認めまして造っておりますものは、大体そうした方面の主力は千六百トン級のものでありまして、速力三十ノットあるいはそれ以上のものを、最初二十八年度にお認めを願いましたものが、いろいろな事情で大へんおくれましたが、最近に完成をして引き渡しを受けるというような段階になっております。駆潜艇も予算をお認めを願いまして今造りつつあります。わが国における海の関係の防衛というものは、従来の例から見まして、港湾等においては機雷の除去ということで、まあ掃海という点が非常に重大でありまして、掃海艇も予算を認め
艦艇で造りまするものは、外航護衛、内航護衛といいますものを兼ねまするものは大体千六百トン級の二十ノット、あるいはそれ以上というところのものを主力にいたしたいと考えております。そのほか駆潜艇等もなお若干造りたいし、それから掃海艇もなお若干を造りたい。現在借りておりまするのは三十五年度の一応の試案の中にはこれを含めまして計算をいたしておるわけであります。
何と言いますか、大ざっぱな見当を立てる一つの資料というような意味でありますれば、大ざっぱなものはないとは言えません。たとえば船であれば三トン半——四トンに一人というふうな、これもしかし三トン半——四トンというふうなことですから、相当動くわけですが、三トン半から四トンということで三・五か四で割って一人というごく大ざっぱな、飛行機で言いますると、練習機であれば、これはその整備、通信、若干の警戒、いろいろなものがあります。そういうものを含めて練習機であると一機に大体三十人見当、第一線機が四十人見当というような大ざっぱなものがありまするが、これはほんとうに大ざっぱな見当をつけていただく資料にしかならぬと思います。
大体これは経過的に吉田委員御承知と思いまするが、目標を申し上げましたのは十八万とか十二万四千トンとか、あるいは長官からたびたび申し上げておると思いますが、何か一つある限度というものがわからぬと困るではないかということで、約ということで申し上げておるわけで、内容を積み上げるという作業にまだ至っていないわけです。従いまして千三百機についても機種につきましては、まだ積み上げができておらないわけでありまするが、これもさっきの三十人、四十人というような大ざっぱなところで参りますれば、約半数が第一線機で約半数が練習機系統、これも非常に大ざっぱなものであります。
長官から申し述べましたように、爆撃機を持つ計画はございません。戦闘機、偵察機、輸送機というふうなものを持つつもりで、あとは練習機であります。
御承知のように現状はまだ航空自衛隊については緒についたばかりでありまして、現状については練習機が圧倒的に多いわけであります。戦闘機F86はまだ八機か十機ぐらいであったと思います。練習機としてのT33というジェットは七十機くらいになっております。輸送機は二十六機くらいであります。しかし千三百機という目標の場合になりますると約半数、大ざっぱに申し上げたものの多くの部分が戦闘機で、輸送機、偵察機等は比較的少い数になる見込みであります。
輸送機は全部米軍から供与を受けておりますが、C46という型でありまして、正確に覚えておりませんが、約三十人ぐらいの乗員を収容できるものであります。型はそれ一つであります。
輸送機は大体供与を期待をしておりまするが、さらにできればC46よりは優秀なものをもらいたいという希望は持っております。
これは先ほど申し上げましたようにまだ積み上げをしていない段階でございます。