副大臣、首長さんからは、地域住民と首長さんたちが話をするときに、早くこの解体についてのスケジュールを示してもらわないとなかなか我々も協力がそう容易ではないという声が聞こえてくるんです。ここのやっぱりスケジュールは早く決める必要があるんじゃないでしょうか。これも要望しておきます。 解体するというとき、解体費用はどういうふうに、国の方で負担をするのか、あるいは自己負担なのか、そこは決めているんでしょうか。
副大臣、首長さんからは、地域住民と首長さんたちが話をするときに、早くこの解体についてのスケジュールを示してもらわないとなかなか我々も協力がそう容易ではないという声が聞こえてくるんです。ここのやっぱりスケジュールは早く決める必要があるんじゃないでしょうか。これも要望しておきます。 解体するというとき、解体費用はどういうふうに、国の方で負担をするのか、あるいは自己負担なのか、そこは決めているんでしょうか。
分かりました。 いずれにしても、ここの課題は非常に大きな復興の実は私はものだと思っていますので、しっかりと経産省を中心として、復興庁とも相談をしながら進めていっていただきたいと思っています。 そこで、いずれにしても、更に除染も進めていく、あるいは解体もしていく、そういう形の中で除染廃棄物が出てまいります、新たに。 今日、山口大臣、お忙しいところありがとうございます。福島にも何度か足を運んでいただいて、また御礼申し上げたいと思います。 今大きな課題になっているこのいわゆる中間貯蔵施設、ほぼ搬入が終わりつつありますけれども、問題は、このいわゆる除染廃棄物について今後どのような形の中で中間貯蔵施設から最終処分場に持っていく
いろいろありがとうございます。 大臣、最終処分場を県外にできるんですかということをお聞きしているんですが、まあこれ多分、いや、結構です、長くなるんで、多分、答え分かっていますんで。 いずれにしても、国の責任でこれ努力しないと、そう簡単じゃありません。核のごみの最終処分場だってこれできないわけですから、世界中。今オンカロがようやく建設スタートしたばかりですから。しっかりとこれは約束どおりやっていただくということを前提として進めていただきたいと思っています。 もう時間が余りありませんので、ちょっといろいろ飛ばして申し訳ありませんが、実は、大事なことは、やっぱり先ほど申し上げたとおり、原発の廃炉が全てにつながっているんですね、
燃料デブリという超高レベル、それからいわゆる高レベル放射性廃棄物、それから中あるいは低レベルの廃棄物、様々なレベルの廃棄物が出てくるわけですから、構内に置くことも一部あるでしょう。あるいは、最終処分場に行き着くまでのこの時間が掛かりますが、これも必要であります。これは、先ほど山口大臣にもお尋ねした、いわゆるレベルが低いけれども中間貯蔵施設から最終処分場に持っていかなければいけない、最終処分場も必要なわけですから、様々な課題がある。 この最終処分場の問題については、また次回、時間があればこれに絞っていろいろ質疑をさせていただきたいと思っています。時間が限られています。 汚染水で大事なことを一つ二つ質問飛ばして申し上げますが、小
時間が参りましたので終わりますけれども、やっぱり記者会見等で発言したことは、個人の発言といえども、東電の社長として責任重いんですよね。このことは、今日残念ながら来れないのでお聞きすることはできませんでしたけれども、政府からも注意をしていただきたいと思っています。 多くの質問を出しましたけれども、残念ながら時間が足りなくて全ての質問することができませんでした。申し訳ありませんでしたが、また次回、こういう機会があったら、しっかりと議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。質問を終わります。
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの羽生田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、委員長に那谷屋正義君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔那谷屋正義君委員長席に着く〕
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの羽生田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、委員長に那谷屋正義君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔那谷屋正義君委員長席に着く〕
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの森さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、委員長に那谷屋正義君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔那谷屋正義君委員長席に着く〕
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの森さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に杉尾秀哉君を指名いたします。 ───────────── 〔杉尾秀哉君委員長席に着く〕
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょう。
ただいまの森さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、委員長に杉尾秀哉君を指名いたします。 ───────────── 〔杉尾秀哉君委員長席に着く〕