特に、この業務用というのは、そうすると、大口に大量に消費する場合ですね。そうですね。そこいらのところと、それから二つに分けて割り当て制だということで、逆に家庭用にまで、それ以上に需要がふえているから、家庭用に売らなくちゃならないものもワクをきめられちゃっているから別に高いコストで買わなくちゃならぬ。これが全体として家庭用の価格のつり上げにも転嫁されていく、こういう実態もあるので、ここのところはひとつきめこまかに行政指導をやってもらわないと困ると思うのですよ。幾つも例をあげることができますけれども、きょうは時間がないからやめます。 あと一つは、五百八十万キロリットル灯油は備蓄がある、こういうようにおっしゃるのですが、それでいて品薄
