板付の事故が起きましたのは六月二日でございまして、六月十一日に、ここにおります施設庁長官が日米合同委員会の政府代表の代理でございますので、私から指示をいたしまして、合同委員会に臨むにあたっては、板付は結果的に人家連檐の密集地帯になったのであるから、最初は過密地帯ではなかったのでありますけれども、結果的にそうなったのであるから、付近の民衆に迷惑をかけるという公算が非常に多くなった、特に九州大学、これもあとでできたわけでございますが、電子計算機の設置建築物に落ちたということはまことに申しわけないことであるからというので、これは私自身が申しわけないと思っておる意味でありますが、申しわけないことであるから、日米合同委員会に臨むにあたっては、
