御異議なしと認めます。よって、原健三郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長原健三郎君に本席を譲ります。 〔原委員長、委員長席に着く〕
御異議なしと認めます。よって、原健三郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長原健三郎君に本席を譲ります。 〔原委員長、委員長席に着く〕
私は元来当委員会に所属しておりますけれども、発言しないことを旨としておるわけでございますが、きょうは年来考えておることを発言するわけでございます。別段昔運輸省におったからとか、そんなような関係で発言するわけではございません。 年来考えておったというのは、三、四十年前から考えておりました、内燃機関の排気ガスというものが非常に空気を汚濁する。このことについては、もう公害なんということをいわれる前から一生懸命でございました。 日本は、御承知のとおり、内燃機関の気筒容積の体積が七百五十CC以下の場合には特別な計らいをいたしまして、わが国はもう三、四十年前、すなわち第二次大戦以前にすでに欧米等に小型自動車の進出を見たわけでございます。
沖繩は御承知のとおりアメリカの施政権下にございます。そこで、防衛庁といたしましては直接の関係がないわけでございまして、かれこれの折衝をするのは外務大臣でございます。そこで外務大臣に対しまして――いま外務大臣は事務取扱でございまするが、外務省に対しまして、オズボーンという在日アメリカ大使館の公使から遺憾の意を表明してきておるということを、昨日は楢崎さんまでお答えいたしましたが、そのとおりでございます。 事故の内容等は、お聞きでございましたならばお答え申し上げまするが、これは在日米軍の司令部の発表したものがございまして、その範囲でございます。 それから将来どういうふうにするか。将来のことは防衛庁としてはいま研究中でございまして、
在日米軍の発表によりますと、通常爆弾を搭載しておったということが発表されております。そのために、危険であるからこの事故機の近所に近寄らないようにということをいたしております。原因は在日米軍で調査中である、この範囲でございます。あるいは外務省等でこれ以上のことがわかっているかどうかわかりませんが、私どもがわかっておる範囲のことを田中さんに申し上げておきます。 それからB52が、将来日本に施政権が返ってきた場合にどうなるかこうなるかということはまだ検討中でございまして、白紙の状態でございます。B52というものは、現在沖繩が米国の施政権下にある場合でもあまり望まないという態度をこちらはとっているわけでございまして、あまり発言の関係につ
会計検査院の検査に必要な事項につきましては、たとえ機密事項でございましても、会計検査院法二十四条ないし二十六条に基づく書類の提出、報告等の要求に応ずるべきものでございますから、従来から会計検査院の当局者に対しては十分説明を行なっております。機密事項であるからといって、検査を拒んだ事実は全然ございません。
提供した値段が、落札したときの値段よりも事情が変更しないにもかかわらずふえるということが絶対にないようにいたします。
国の行政官庁である防衛庁の長官が決定いたしました。
国の決定でございます。
条文のことはよく知りませんけれども、省庁におきましてそれぞれ設置法がございます。その設置法の範囲内において行政行為をなし得る、その行政行為として決定したわけでございます。
田中さんの御質問にお答えいたしますけれども、各省庁はそれぞれ設置法に基づいて権限があるのでございまして、その権限の範囲内において決定するということは――決定しなければまた職務懈怠であると私は考えております。もとより、財政当局あるいは予算等の関係において支出し得る、購入するという時点の行政行為もございます。その際には、もし年度が非常に将来にまたがるというような場合には、国防会議の諮問も必要でございましょう。しかしながら、国防会議というものはあくまでも諮問委員会でございまして、いわゆる合議制の行政機関ではございません。このことをよく国会でお間違いのようでございまするが、合議制の行政機関というのは公正取引委員会とかあるいは会計検査院とか二
田中さんもよく速記録を読んでもらいたいと思いますが、何でもきめるということを言っておりません。たとえばTXなんていうのは私はきめております。しかしながら、この購入に際しましては、やはり財政当局の予算の許す範囲内においてきめるわけでございまして、TX、CXをきめると同じ範囲においてきめておるわけでございます。しかし、これは事柄が重大でございますから、年度も相当長期の年度にまたがりますから、また財政関係も相当ございますから、結局購入という行為までにはその前提が必要であるということを私は詳しくあなたに申し上げておるわけでございまして、まるきり防衛庁長官は権限がないといったような御発言でございますから、それで私があなたに対して申し上げたわけ
どうも、田中さんくらい財政を知っておる方が、お聞きになるのはおかしな話だと思うのですよ。明年度の予算に入るか入らぬかということなんで、その前提として明年度の予算を請求する場合に、まず機種がきまり、その次に機数がきまらないと、予算を請求するに由なしなんです。予算のきまった範囲内しか行政行為はしてはいけないということはどこに書いてありますか。その条文を指摘してほしいと思います。私が指摘せんとするのは、防衛庁設置法第五条でございまして、第五条によって各種の需品と装備品も調達する。調達する前提行為として私が選ぶということは、当然私の職責である、義務であると考えております。 また、グラマン、ロッキードのときには国防会議にかけた事実はござい
防衛庁あるいは通産省、建設省みんな国であると考えております。それからどうも内定とかいうようなことばがアンビギュアスで私にはわからないのでございますが、財政関係あるいは長期の見通しに立つ国防であるならば、それは国防会議にかけると私が言っているのですから、別段食い違っても何でもおりません。話が食い違っておりませんし、私が機種をきめるというのは、防衛的見地からこういうふうにきめる。それをおよそごちゃごちゃ内輪でひそやかに内定するなんというものではないのでございまして、決定という、明瞭なる決定をしたわけでございます。それに何機数かというあるいは何スコードロンにするかどうか、あるいは長期にわたるかどうかというようなことはこれは国防会議の議を経
私どもが国防会議にはかる場合には、機種はこういうふうにきめた、そこで機数はこれこれの年度においてこれこれ取得いたしたい、こういうことをきめて諮問委員会としての国防会議に、内閣総理大臣に答申してほしい、こういうふうに私どもは提案をいたします。その前提としていまそれぞれ内交渉をしておるわけでございます。財政当局もそうでございます。それは、あなたが国と言うのはどうも私にはよくわかりませんが、二つあるようでして、どうも予算がきまらなければ国の意思は最終的には決定しない、こういう意味のことでしたら、道路関係についても鉄道関係についても、予算がきまらないと一切きまらないということは言えます。これは国の意思というものはきまらないということは言えま
事実問題としてお聞きでございますから事実問題としてお答えいたしますが、事実問題としては尊重するということになると思います。ただ、しかしながら、ほかにたとえば鉄道建設審議会にはからなければならない、こう書いてございますよ。その場合に違ったことは運輸大臣もあまりしないでしょう。しかしながらこの字は大体同じ字でございまして、特別にこれは国家最高の会議というふうに――議長は内閣総理大臣でございますが、最高の会議で、国会をオーバーライドするとかあるいはその他の諸官庁をオーバーライドするものであるというふうにも考えておりません。諮問委員会でございます。
日本の航空自衛隊の任務は、領土、領海の上の領空の防衛でございます。それから守備範囲は別段協定はございません。それぞれの指揮系統によって協力して日本の防衛に任ずる、こういうことでございます。
そうではございません。私は航空幕僚監部にはある程度まかせるから、専門的見地から良心に基づいて――その良心とは事務的、技術的、防衛的の良心である。その良心に基づいて答申を出せ、上申書を出せ、こういうことを命令しております。第一回の調査団も第二回の調査団もその点については非常にきびしい態度で臨んでおります。 それで上申書は十月八日に私のところに出ましたが、私がよき意味の行政官庁という立場において、国務大臣という立場において、また検討をしております。その検討の結果は、大体において十月二十八日ごろ私の頭はほぼ固まったわけでございまして、これは日本と必ずしも同じではございませんから、必ずしも妥当するものではございませんが、ただ例として申し
これは、経過のことはやはり御報告したほうがコンセンサスを得るゆえんでございますから、申し上げたほうがいいと思うのです。 西ドイツにおきまして、十月二十四日にF4ファントム八十八機を五億ドルで買うということを下院で決定しております。これも参考になりました。これは航空幕僚長の上申書のあとでございまして、航空便で来た新聞を見ましたらその新聞に掲載されておったことでございまして、わりあいに詳しく載っておりました。同じ日ごろ、すなわち十月二十七日ごろ、これも国情が違いますから一がいには言えませんけれども、イスラエルではミラージュというものを使っておりましたが、ミラージュでは困る、近代的防衛戦争ができにくいということでF4ファントムを五十機
私も武器のことはあまり詳しくないのでわかりかねますけれども、F104のときに有人機の最後だというようなことを言いましたが、そうではなくなりまして、また有人機としては相当のものがある。でございますから、成田空港なんかができるわけで、SSTで三マッハなんていうのがあるわけでありまして、私はF4Eファントム以上のものができないということは保障できないと思います。現にF111というものも開発されて、その金額というものはばく大なものであって、あるいは攻撃的性質を持っておるというようなこともございまして、われわれは慎重を期しておるわけでございますが、十年後のFはどうなるかというようなことは、またそのときにFXXといったようなことが起きると私は考
そんなことは大体考えられないことでございます。