これ以上の御答弁を求めることは無理であろうと存じますので、水産庁と十分連絡をとつて御善処あらんことを希望するものであります。 なおもう一点。今の一般会計から補填するその金額は、その率百円について一円九十八銭、これを今度非常に無理でありますけれども、あまり政府に御迷惑をかけることもどうかというので、二円三十一銭まで値上げをするという内容を持つておるそうであります。しかしそれでもなお赤字は出るということにあるいはなるかもしれません。これは現在の国際情勢下においてやむを得ない事態であると存じます。けれども漁業者としては、これ以上負担する能力はないと私は考えておりますので、二十七年度以降において、この率でなお不足を生ずる場合には、政府が
