民主党の大串博志でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、平成二十五年度補正予算案三案について、反対の立場から討論を行います。(拍手) 我々民主党は、このたびの補正予算が、四月の消費税増税を控え、低所得者の方々への影響緩和や、駆け込み需要と反動減の緩和のために必要であることは、十分認識しております。 民主党政権時代、消費税増税について、少子高齢化が進行する我が国において社会保障を持続的、安定的なものにするためには、どうしても国民の皆さんに御負担をお願いするしかない、そういう苦渋の決断をしました。 しかし、社会保障充実のためとはいえども、負担増に耐えられない方々を支えるための仕組みの必要性についても、我々は、
