先般までの説明ですと、この第二段落目、こういうふうに文章化する、これは大変難儀なことであった、こういった形をもってして、聖域なき関税撤廃ではないということを確認してきたんだということをるるおっしゃっていました。この聖域なき関税撤廃ではないということ、今の説明でも、この文章に書かれたことを見てみても、本当にそうかということに得心は、私は農業県の出身でありますけれども、なかなかいきません。 さらに言うと、政治は結果責任だと総理はおっしゃいました。結果責任ということを問うてみると、どういうことが今起こっているかというと、例えば先週十二日、農業者の大集会が開かれました。新聞発表では四千人が日比谷に集まった。国会の前では大変なデモもありま
